動物園のアルパカ
※汚い内容が含まれていますので、苦手な方や、お食事中の方は、見ない方がいいかもしれません。
動物園に、アルパカがいました。
白くて、ふわふわの子でした。
アルパカの前にはベンチがあり、対面で座れます。
恐らく、アルパカとベンチの距離は、2mくらいしかないと思います。
アルパカは、反芻といって、胃袋で消化できない草を再び口に戻す事ができます。
ストレスが溜まると、アルパカは、容赦なくゲロを飛ばしてくるので、ベンチに座ったら最後。
人によって身長は違うので、一概には言えませんが、アルパカの口と人間の視線が合ってしまいます。
ゲロの飛距離は、相当なものだと思うので、眼球に直撃してしまったら、失明の可能性もあるのではないか・・・と思っています。
しかも、アルパカのストレスとは、人間に見られる事なので、人間が見る、アルパカのストレスが溜まる、ゲロを飛ばす、という負のループに突入していきます。
そんな事を見るたびに思いながら、時は経っていきました。
この前、動物園に行ったら、アルパカは移動されてしまったのか、姿が見えません。
アルパカが居たエリアには、違う動物達が居ました。
何かあったのではなかろうか・・・そう思わずには、いられませんでした。
