【教員パパ厳選】読書好きになる!五感と好奇心を育むおすすめ絵本10選
はじめに
教員という仕事柄、そして家では3歳と0歳の男の子を育てるパパとして、日頃からたくさんの絵本に触れています。
「どんな絵本を選べばいいか分からない」「子どもが自然と本好きになってほしい」と感じている親御さんも多いのではないでしょうか。
今回は、我が家の3歳長男と0歳二男が夢中になった絵本の中から、子どもの想像力・知的好奇心・家族の絆を育むおすすめ絵本10選を厳選してご紹介します!
1. こどものともシリーズ
特におすすめ!『おとうさんが ねるときは』岡田 よしたか(作)
教員パパのおすすめPOINT:テンポの良いストーリーとシュールな展開で、子どもの「もっと読んで!」を引き出す1冊。最後のページで「この後どうなると思う?」と問いかけることで、想像力を膨らませる最高のきっかけになります。
我が家でのリアルな体験:3歳の長男に何度も「読んで!」とお願いされた大気に入り絵本です。読み終わった後に「次はどんな生き物が来るかな?」と親子で展開を予想して盛り上がっています。
2. かがくのともシリーズ
特におすすめ!『とかげ』竹中 践(著)
教員パパのおすすめPOINT:身近な生き物の「知られざる生態」をリアルに描いた知育絵本。庭や公園で見かける生き物への関心を高め、子どもの「知りたい!」という探究心を自然と引き出してくれます。
我が家でのリアルな体験:お庭で見つけたトカゲについて「もっと知りたい!」となった長男にピッタリでした。身近な自然に目を向ける楽しさを教えてくれます。
3. 『エスカレーターとエレベーター』小輪瀬 護安(著)
教員パパのおすすめPOINT:日常でよく使う乗り物の「見えない仕組みや構造」を分かりやすく図解。社会の仕組みに興味を持つ第一歩になり、「見えないところを知る面白さ」を感じられる一冊です。
我が家でのリアルな体験:これを読んでから、街で見かけるエレベーターやエスカレーターの仕組みに大興味!おじいちゃんやおばあちゃんに「こうやって動くんだよ」と嬉しそうに解説していました(笑)。物事の構造に興味を持つ素晴らしいきっかけになりました。
4. 『はぐ』佐々木 マキ(著)
教員パパのおすすめPOINT:ひらがなの「はぐ」という優しい響きと、出会ったキャラクターたちがギュッと抱き合う温かい世界観。スキンシップを取りながら読めるため、親子の愛着形成にも効果的です。
我が家でのリアルな体験:ページをめくりながら、子どもと一緒に実際に「はぐ!」と抱き合って読んでいます。子どもも親もとっても嬉しい気持ちになれて、短いからこそ何度も繰り返し読みたくなるお守りのような絵本です。
5『おんぶーぶー (とことこえほん)』矢野アケミ (著)
教員パパのおすすめPOINT:子ども自身が「自分で選んだ」という主体性が一番の読書体験になります。効果音と一緒に声を出して読める工夫が盛りだくさんです。
我が家でのリアルな体験:車が大好きな長男が本屋で自分で選んだ思い出の一冊。一緒にオノマトペを声に出しながら、毎日楽しそうにページをめくっています!
6. 『だるまさんが』かがくい ひろし(著)
教員パパのおすすめPOINT:赤ちゃんから幼児まで誰もが夢中になるファーストブックの決定版。「どてっ」「びろーん」といった音と体の動きが連動し、五感と感情をゆさぶる傑作です。
我が家でのリアルな体験:0歳弟も3歳長男も、一緒に体をゆらしながら大爆笑!我が家でも何度も何度も読み聞かせている、笑顔が生まれる定番絵本です。
7. 『またまたはーい!』みやにし たつや(著)
教員パパのおすすめPOINT:絵本に合わせて声を出す体験を通して、楽しく返事の習慣が身につく一冊。保育園や幼稚園に入園する前の「やりとり遊び」に最適です。
我が家でのリアルな体験:子どもも一緒になって「はーい!」と元気よく声を出しながら楽しんでいます。入園準備の第一歩としても本当におすすめです!
8. 『まねっこおかお(ゆっくとすっくBaby)』
教員パパのおすすめPOINT:視覚的な面白さとわかりやすい動きで、赤ちゃんの笑顔を引き出す絵本。家族みんなで真似をして遊べる体験型の構成になっています。
我が家でのリアルな体験:0歳の二男もニコニコと声をあげて笑ってくれます!家族みんなで同じ動きを真似っこする時間は、我が家の最高のリラックスタイムです。
9. 『ぶーちゃんとおにいちゃん』島田ゆか (著)
教員パパのおすすめPOINT:お兄ちゃん・お姉ちゃんになる心の準備や、きょうだいの温かい絆をやさしく描いた作品。第二子誕生のタイミングにぜひ読み聞かせたい一冊です。
我が家でのリアルな体験:次男が生まれる前に長男と一緒に読み始めました。この絵本のおかげで少しずつ兄弟愛が芽生えたのかなと感じています。ケンカもしながら、仲良く大きくなってほしいなと思っています!
10. 『のりものさがしえ しばおとさがそう! だいすき のりもの
カワダ クニコ (著)』
教員パパのおすすめPOINT:乗り物好きのお子さんには絶対に刺さる探し絵本!集中力や観察力を養いながら、遊ぶように言葉や物の名前を覚えられます。
我が家でのリアルな体験:乗り物大好きな長男がハマり、何回も何回も挑戦して配置を覚えちゃうほどでした(笑)。今でも何度も引っ張り出して読んでいるロングヒット作です!
おわりに:本棚の工夫で子どもの「読みたい!」を育てる
絵本を揃えることと同じくらい大切なのが、「子どもが手に取りやすい環境づくり」です。
我が家では、子どもの目線に合わせた表紙が見える絵本ラックに並べたり、リビングの手に届く場所に置くことで、子どもが自分から絵本に手を伸ばせるようにしています。
親が無理に読ませるのではなく、子どもが「面白そう!」と感じて自発的に絵本を開く瞬間を、これからも大切に育んでいきたいですね。
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