#371 野々村友紀子さんとの登壇、無事に完了
昨日は、生命保険会社の営業職の皆さん向けに、野々村友紀子さんとご一緒に登壇しました。
今回もディスカッション形式でMCとして関わらせていただきました。
対象は、法人職域を担当する新卒20代を中心とした女性の方々。
まさに「これから現場に立ち、コミュニケーションで悩みやすい」層です。
Ⅰ.現場を想定した“使える”コミュニケーション
今回は、抽象論ではなく、職域の具体的なシチュエーションで、どう振る舞うと効果的かという点にフォーカスして台本を設計しました。
・どう心がけて接するか
・どんな言葉を選ぶか
・相手との距離感をどう測るか
こうしたポイントを、野々村さんの実体験や言語化力を通して、現場目線で落とし込んでいく構成です。
Ⅱ.参加型要素としてのロープレ
今回、企画サイドからの要望として強くあったのが、
ロープレを入れた参加型の構成。
「聞いて終わり」ではなく、
・自分で考える・声に出してみる・場の空気を感じる
このプロセスをしっかり組み込みました。
正直、最初は少し緊張感もありましたが、始まってみると皆さんとても積極的。
笑いも起き、空気が一気にほぐれていくのが分かりました。
Ⅲ.「普段笑わない人が笑っていた」
印象的だったのが、主催の方からの一言。
「普段の研修では、あまり笑わない方々がたくさん笑っていて驚きました」
この言葉を聞いて、ちゃんと届いたな、と素直に安堵しました。
コミュニケーション研修は、正解を教えるよりも、「自分もやってみよう」と思えるかどうかが大事。
その点では、とても良い場になったと感じています。
結びに
今回はまず、無事に完了したという報告まで。
内容については、あらためてしっかりレポートを書きたいと思います。
現場の空気、参加者の反応、そして野々村さんの言葉の力。
聴講者も含め同じシチュエーションでの講演は二度とないので、今後も楽しみながら、最大限の学びを提供できればと思います。
野々村さんの講演依頼、MCコーディネートも承っています。お気軽にお問い合わせください。
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マイプロフィール:土橋昇平(㈱ペルソン エバンジェリスト)
