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奥行き感の秘密は空気!

柴崎春通先生のNHK「絵を描く」講座第4回目のテーマは空気を描く。

風景画を見て感じるのは、一枚の紙の上に、広大な空間が広がっていることの不思議さ。
どんな秘密があったのかというと、「空気を描く」ことを意識するということだった。空気は目に見えないものなので、それを描くってどういうことなんだろう?と正直思った。

空気を描くとは、空気をガラスに例えて、近くのモノはガラスが少ないのではっきり見える、遠くのモノはガラスが多いのでぼんやり青っぽく見える、それを絵で表現するということらしい。

なるほど!と、前回までで学んだ知識を使いながら描いていき、完成した絵を見て、確かに奥行き感が出た!とうれしい気持ちになった。

また、今回「空気を描く」を学んだことで、景色を見た時に、本当にそうなっていると、日常の中でモノを見る目が変化したのが、何より楽しく、嬉しいのだった。

#風景画 #アクリル画#アクリル#NHKテキスト#3か月でマスターする絵を描く



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