宇野書店で本を買ってきた
今日は大塚にある批評家の宇野常寛さんが運営する書店「宇野書店」に買い物に行ってきた。
昨年、同氏の著作「ラーメンと瞑想」を読み猛烈に楽しい読書体験をして以来、気になっている作家である。
そんな彼が書店を運営し選書を行っていると聞き、一度行ってみたいと思い大塚まで馳せ参じた訳である。
履物を脱いで入店するというシステムには驚いたが、それ以上に店内のポップの少なさに驚いた。
なんとなく作家がプロデュースする書店というと、ポップなどで読んでもらいたい本へのガイドに力を入れてそうな先入観があったが、むしろ簡素だ。
テーブルや本棚に並べられている本たちからは「読めるもんなら読んでみな」と挑戦的な態度が感じられた。
今の自分が読みたい、もしくは持っていたらかっこいいんじゃないかという気持ちに従い三冊購入。
読書は料理と同じで組み合わせることで味わい深くなると信じているのだ。
