【自己紹介】はじめてのnote
こんにちは。Turtleです。
自己紹介です。気軽に読んでいただけたら幸いです。
(数記事投稿したあとなので、はじめてのnoteではないのですがお許しください)
プロフィール
ざっくり概要
ペンネーム:Turtle🐢(リアルでも「亀さん」と呼ばれます)
経歴:
某国立大学法学部を卒業
新卒でSIerに就職、データ分析基盤構築支援に従事
2024/12より某コンサルティングファームにて勤務開始予定
趣味:
読書(ジャンル問わず)
サッカー観戦(England Premier League, Chelsea FC)
経歴(ちょっと詳しく)
大学では法学部に在籍していましたが、正直言って大学より真面目に個別指導塾のアルバイトに取り組んでいました。そこで「担当する講師によって提供するサービスの質が異なるのはおかしい」「どの生徒に対してどのような働きかけを行うべきかを、講師の勘と経験に依存せずロジカルに判定したい」という思いを持ち、色々あってデータ分析関連の仕事に興味を持ち始めました。
無事に顧客のデータ利活用を推進するSIerに就職し、データ分析基盤構築支援(BIツール、データウェアハウスの導入・開発支援)に従事してきました。
途中からは開発プロジェクトに参画するだけでなく、社内に対する働きかけ(勉強会の実施など)や、各種イベントへの出展対応、対外トレーニングの講師としても活動してきました。
早期に多くの経験をさせていただき、会社にはとても感謝しています。
順調に経験を積む中で、より上流の工程からプロジェクトに関わりたいと感じるようになりました。具体的には、「データ分析を行う目的は何か」「どのような課題を解決したいのか」「最適なソリューションやアーキテクチャは何か」という根本的な問いから関与し、ビジネスに直接貢献する視点で考えたいという思いが強くなったのです。
データ分析はあくまで「手段」であり、それ自体が目的となるものではありません。分析の先にあるビジネス上の達成目標と、それに向けた具体的なアクションが伴わなければ、単なる自己満足に終わってしまいます。無目的なデータ分析からは何も生まれません。
SIerの立場でも先述した大枠を描く段階から関わることは可能です。しかし、そういったプロジェクトが全てではないのはもちろん、現実的には「限られた期間・コストで不具合のないシステムを構築すること」が先行し、本来の目的が見えにくい傾向にあることもまた事実です。
そういった点にもどかしさを感じ、コンサルティングファームへの転職を決意しました。
この先は、ある程度の期間が経ったら更新したいと思います。
趣味(ちょっと詳しく)
①読書
趣味の1つ目は読書です。
最近はビジネス書の割合が増えてきており読めていませんが、学生時代は小説を読むことにハマっており、月10冊程度は読んでいました。
中村文則さん、村田沙耶香さんが好きです。お二人のデビュー作を載せておきます。お手に取っていただけますと幸いです。
➁サッカー観戦
趣味の2つ目はサッカー観戦です。
小学校1年生から高校3年生までサッカーを続け、大学では少しだけフットサルをやっており、自身もプレイヤーとしてサッカーに携わってきました。
England Premier League の Chelsea FC のファンを長年やっており、中でもEden Hazard は私の一生のアイドルです。
始めたきっかけ
自身の学びや気づきを所属する企業に依存しない場所に残していきたいと考えたことが、noteを始めたきっかけです。
日々の学びや気づきを整理してアウトプットすることで、知識の定着を図るねらいもあります。
あわよくばこの取り組みをきっかけとして、アウトプットを応援し合える方や、テクノロジー・ビジネスに関心のある方と関わることが出来たら…と思っております。
発信すること
以下の内容について発信します。(変更可能性あり)
読書記録:読んだ本の基本情報、感想、学びメモなど
合格体験記:取得した資格の情報、学習内容など
技術ブログ:技術に関する記事(ざっくり)
その他:日々の生活の中で学んだこと、感じたことなど
おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
noteでは、日々の学びや気づき、技術的な挑戦についても共有していく予定です。少しでも皆さまの役に立てる情報を発信できれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
