異議申し立ては通らなかった。けど…
どうも!久々になっがーい記事を書きます!
のびのびと色々とつぶやいているタコ*ミンことターコイズ*ミントです!
さて、今回はそろそろ皆様に何故2社目を退職にするに至ったかはもちろん、これまであったことを書ける範囲でお伝えします!
あと、お願いがあります。
「タコ*ミンさん、あなたが悪いよ」とか「こうすればよかったじゃん」とかの非難や批判コメントは絶対にNGでお願いします💦(あいかわらずタコ*ミンは強くないのでごめんなさい)
では本題。タコ*ミンは何故2社目を退社したか?
それは、最後に所属していた部署の女性陣の特定の人たちからの嫌がらせや教育不備によるトラブルを看過できず、上層部の人間に「どうにかならないのか?」と相談しましたが、「環境は変わらない」や「他の道を探せ」と突き放され、前の部署に戻ることすら許されず、改善を見込めない環境に絶望したからです。これまで会社を信じて社内の公式ルートで職場環境の改善を訴えましたが最後の面談で改善は見込めないと判断しました。
このままだと心身共にぶち壊されて何もできなくなってしまう。闇に堕ちたくない。
だから退職せざるを得なかったんです、個人的に。
そして、2026年4月に離職票が届いて「自己都合」から覆すべくハローワーク様にて異議申し立てを行いました。担当職員からは「資料が膨大にあっても自己都合で終わる可能性が高い(=覆せる可能性は低い)」と淡々とポーカーフェイスで告げられましたが私はわずかな希望を信じて怯みませんでした。
そして、約一ヶ月後。
「やっぱりただの自己都合」と担当職員に告げられました。それもけろりんと。
「は?何けろりんとしてるんや💢」と頭が真っ白になっては怒りの炎が心の中にブワーッと広がっていました。
「え?こんな簡単に片付けられたの?最初から何がなんでも自己都合として処理するつもりだったの?」と。
プレッシャーはありましたが、これは尋常じゃないと感じた私は担当職員をどんどん「なぜ?」や「あなたはこれでいいのか?」と問い詰め、責任ある回答を求めました。それでも審査に携わっている人間のくせに「担当じゃないからわからない」と納得できる回答を得られず、私の質問に答えられず沈黙しました。(頭に来たのは事実ですが言い過ぎたかな…とこちらで反省しています💦)
私に論破されてお手上げな担当職員は後日上席の方より回答するということでその日の議論(?)は終了。
後日上席の方より回答を伺うもこれもまた納得できるものでもなく、「これは第2ラウンドに行った方がいいのかな?」とハローワーク様をますます疑うようになってしまいました。
お話にならない、説明にもなっていないと判断した私は2026年6月に労働局の審査官の方に追加資料を提出しました。
マッハで私の追加資料を読んでくださった審査官の方より「書くの大変だったでしょう…」、「すごく悔しかったよね…」や「熱意や覚悟がよく伝わる」と労いの言葉をいただきました。
なんと、ハローワーク様の対応に問題があると判断され、知らせを受けたハローワーク様の上席の方より説明不足だからどうか今回の判断理由について説明させてほしいと私にお願いしてきたのです。
現状打破すべく、なんとかすべく、証言を得るべく証言していただきたい前の部署の後輩たちや退職者といった元同僚にとあるお店に集まっていただき、証言をお願いしました。
でもおよそ3時間かけても駄目でした。これまでのことを説明しても、「説明になっていない」や「あなたにも問題がある」というようにみんな一斉に私のことを非難や批判してきたのです。退職者が非難したその後に続き、後輩たちも非難してきたのです。私が在職していた時とは違う。温厚で寛大だった後輩たちがまるで別人のように私に非があるかのように発言してきました。…すごくショックでした。理由は察しているのであえてここでは書きませんがそれでも「上手な断り方があったのでは…?」と悲観しました。
結局第2ラウンドに進まず、ハローワーク様と仲直りしました。普段はお会いできない上席の方より「説明ができていなくて申し訳なかった」と何度も深く頭を下げられては謝罪されました。そこで「なんでも自己都合で処理するつもりだった」というのはこちらの誤解であることにようやく気づきました。私もこれまでハローワーク様を誤解していたことに頭を下げ、処分の理由に納得し、仲直りすることができました。
あれから1週間ほど証言集めについて考えましたが、後輩たちの変わり果てた態度など総合的に判断して、「私の都合で現職者たちを巻き込むわけにはいかない」と第2ラウンドに進まないことを決意し、上席の方にその旨をお話しました。そして、その方も私の話に深く頷いてくださいました。
また、私の意見も述べました。「(担当職員の方は)何回か覆る見込みがない旨を発言していました。その人の優しさもあるし、『やめろ!』と強制的に止めようとすると権利の妨害(というより侵害?)みたいなことになってしまうだろうから強制的に止めるような真似はしなかったのかもしれませんが、そもそも覆る見込みがなければ異議申し立てを勧めるべきではなかったのでは…(汗)覆る可能性が低いことを何度も仰っていましたし、なんならその中身をもっと説明すべきだったのでは…」と。そして、「5月もその人はけろりんとしてて私の質問に一切答えられませんでした。それでエスカレートしてしまったかもしれないし、最初から上席の方のように丁寧な説明をいただければ審査官の方を巻き込まずに済んだのでは…(大量の汗)」というように意見をお伝えしました。上席の方はこの件を重く受け止めていらっしゃるのか申し訳なさそうに深く頷き、改めてこれまでの対応について「不快な思いをさせて本当に申し訳なかった」と深く謝罪されました。
あとは、4月と5月に対応した最初の職員の態度(「やっぱりただの自己都合(けろりん)」)など総合的に判断して、私の世界から退場していただくためにブロックをお願いしました。上席の方より再発防止と「本人に確認して指導する」というお約束をいただきました。最後に私の方で「ハローワーク様と仲直りできました」という気持ちを込めて「取り下げ書」を審査官の方に郵送しました。
はい、ここまでがこれまで何があったかのお話になります。
時間がかかった挙句ここまで苦戦するとは思いませんでした。お知らせが遅くなって本当にすみません!
…ハローワーク様、疑って誤解して本当に申し訳ございませんでした。
法律の壁とかにぶち当たって苦しかったんですよね。一人の人間として葛藤して…、誰よりも苦しい決断、判断をなさっていたんですね。
それなのに静かに(?)怒りをエスカレートさせてしまい、勝手に「簡単に片付けようとした」だなんて決めつけて申し訳なかったです。
…私ができること、それは3社目に転職すること。それが今できる私の償いかもしれません。今回は色々ありましたが、こんな私にも真摯にかつあたたかく迎えてくださるハローワーク様を今でも信じています。
ハローワーク様より謝罪いただき、改めて今回提出した証拠資料を見直し、「今回はどれだけ証拠があったとしても『そんなつもりはなかった』で片付けられてもおかしくないし法律の壁を突破できる内容ではないな」とようやく悟ることができました。決して会社を肯定しているわけではないと既に確認ができています。そうでなければ体調の心配はされません。「体調は大丈夫ですか?」というお気遣い、とても嬉しかったです。退職しなければ本当に何もできなくなっていましたしもっと下手すればマネキンのように動けなくなっていたかもしれない。退職したこと自体は後悔していないし私にとっては正解だったのです。
今回は覆せなかった。…でも、全く別の意味で勝つことができました。
第一、会社都合。
第二、特定理由。
第三、自己都合のままだけど労いの言葉をいただいたこと。
第一と第二には届かなかったけど、第三には届きました。
もう、不誠実な職員を論破できた時点で、上席の方や審査官の方から労いの言葉をいただいただけで十分だったのです、今回は。
安易な異議申し立ての勧めや責任のない説明が続くとどれだけ大変なことになるか、私もハローワーク様も思い知ったのかと。
さて、元同僚ですがさすがに約3時間の非難や批判は…、これは許容できないのでハローワーク様と本格的に仲直りした後に「限界まで耐えている人間に対して正論を押し付けて苦しめて追い詰めるようなあなたにもう二度と連絡しない。会わない。それは後輩たちに対しても同じだ」とこちらから決別メールを送信したことで縁を切りました。すぐに返信が来ましたがその内容は謝罪ではなく不誠実な言い訳や責任転嫁でした。どこまで他人の心を傷つけたら気が済むんだ?楽しいか?気持ちいいか?やられて平気か?…意味わからん。これは返信せずにすぐに削除してフェードアウト。さようなら。絶縁して正解でした。本当に。
今回苦しんだ分、3社目こそは素敵な方々に出会えますように。
異議申し立ては気持ちで解決する問題ではありません。
タコ*ミンは会社への怒りが当時(2026年4月)はまだ強く、冷静な判断すらできず、職員さんの「お気持ちがおさまらなければ」という甘い言葉に乗ってしまいました!反省!!!
だからね、うん、「覆る見込みが低い」と言われたらそれは基準に達していない可能性が高いということだと思いますのですぐに引き下がりましょう。
あと、「お気持ちがおさまらなければ」と異議申し立てを勧められても乗らん方がええで!きっと泥試合になります。
皆様には私のように苦労してほしくないので💦
仮に異議申し立てが通らなかったとしてもこれは皆様が悪いわけではありません。むしろ勇気を振り絞って「これは良くない!」と声を上げたのですから!
もし私のように通らなかった方、
「今回は法律の壁を突破できなかったんだ。基準に達せなかっただけだ」と割り切ってください。
もう一度言います。これは皆様が悪いわけではないのです。
だから悲観しないでほしいのです。
あと、元同僚がまるで別人のようになっていたらそれこそショックでしょう。これもあなたが悪いわけではない。退職した時点で既にその人たちと違うステージにいて同じ波動ではないのです。
だから縁を切りましょう。あなたを批判や非難する人たちは残念ですがもうあなたの知っている人たちではありません。悲しいことですがこうやって割り切った方が精神的にもいい…のかもしれない。
でも例外があります。あなたが退職してもあなたそのものを肯定してくださる方はぜひ大事に。これは私の想像になりますが、あの人たちはきっとあなたの幸せを願っていますしどこかで再会できること、楽しみにしていることでしょう。
はい、今回はこんな感じで!
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
最後はいろんな場所や場面にて異議申し立てに携わる方々に向けて以下の言葉を叫んで締めます。
異議申し立ては気持ちで解決する問題ではない!
「お気持ちがおさまらなければ」と二度と簡単に、安易に勧めちゃ駄目だからな!!!
