【雑感】認知戦:資金ルートの解明もお願いしたいところ。
社会福祉法人北海道共同募金会(札幌市)は15日、赤い羽根共同募金などで集めた寄付金のうち、1億8000万円が使途不明になっていると発表した。会計責任者の男性事務局長(58)が着服した疑いがあり、同会は自宅待機中の事務局長を懲戒解雇する方針。刑事告訴や損害賠償請求の手続きも進める。
(『産経新聞』2026年6月15日)
赤い羽根募金1億8000万円が使途不明 58歳の事務局長が着服か 北海道 刑事告訴へhttps://t.co/0TxXk1kXZI
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 15, 2026
同会によると、寄付金は同会名義の口座に保管され、事務局長が通帳や印鑑を1人で管理。令和2年ごろから無断で引き出していたとみられる。
小学校の頃でしたが、「赤い羽根募金」は学校で普通に推奨されていましたし、毎年のように何かしらの募金はしていたと思います。大学生くらいまでは街角で見かけることも多く、タイミングがあったら募金していた覚えがあります。
同会は「歳末たすけあい募金」も実施しており、赤い羽根共同募金と合わせた令和2~6年度の寄付金総額は6億~7億円で推移している。
(『産経新聞』2026年6月15日)
年平均で、1割弱くらいを着服したという事でしょうか、、決して少ない金額でもなく、その着服金の行き先がどうにも気になります。「赤い羽根募金」、文字通りに「"赤い"連中」の資金源になってやしませんかね。
【発覚】北朝鮮系のウリ信用組合で顧客の預金など14億円着服、金融庁が一部業務停止命令を含む行政処分https://t.co/u6kQLGQEd8
— ライブドアニュース (@livedoornews) June 12, 2026
元役員が顧客の預金など14億円を着服していたほか、同じような不祥事が4件発生していたにもかかわらず、長期間、事案を隠蔽していたという。
なんて、そういえば少し前に、同じく北海道の北朝鮮系の銀行で「着服事件」があったとのニュースも流れていたので、なんだかねぇ、、北海道も大概「赤い」ねぇ、なんて事をあらためて考えさせられながら。
