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【雑感】認知戦:防犯カメラ映像、芥川賞の社会的有用性とは、さて。

海上運送法に基づく事業登録をしていなかった抗議船には乗船名簿もなく、人数の把握に時間を要することとなった。事故当時、引率教員が同乗していなかったことも、知華さんの発見の遅れにつながったとみられる。

産経新聞が入手した防犯カメラ映像を確認するかぎり、救助された生徒が次々と搬送される中で、引率の教師2人とみられる人物は、生徒の安否確認などを行った形跡はうかがえない。抗議団体「ヘリ基地反対協議会」によるずさんな運航管理だけでなく、同志社国際高校の安全管理体制も問われている

出典:辺野古沖事故、漁港防犯カメラの映像公開 緊迫した様子…救助された生徒「1人足りない」
(『産経新聞』2026年7月3日)

先日(7/3)、産経新聞の大竹記者による取材の一環として、辺野古沖ボート転覆事件発生直後の様子を映していた防犯カメラの映像が公開されました。

記事内にも埋め込まれていますが、Youtubeの動画コンテンツとしても確認できます。あらためて、ヘリ基地反対協議会と同志社国際高校による犯罪的行為であると痛感させられます。

救助された生徒の一人は「応急処置を受けたときに、海上保安庁の方に『足りない人がいないか』と聞かれたので生徒で集まって人数確認をした」「乗船者のグループ分けの名簿が見当たらず、人数確認に時間がかかった」「誰かは分からないが、1人足りないことに気付き、その旨を伝えたところ、何隻かの船(警備艇)が出航し、捜索が本格化した」と証言しているという。

一方、捜査関係者によると、海上保安官が確認作業を進めるなかで知華さんを見つけたという。警備艇7隻が生徒らを漁港に搬送した後も、沖合では3隻の警備艇が救助活動にあたっており、「同時並行だった」(捜査関係者)という。

出典:辺野古沖事故、漁港防犯カメラの映像公開 緊迫した様子…救助された生徒「1人足りない」
(『産経新聞』2026年7月3日)
出典:辺野古沖事故、漁港防犯カメラの映像公開 緊迫した様子…救助された生徒「1人足りない」
(『産経新聞』2026年7月3日)

こうして時系列を見るとあらためて、「平和丸」の船長(諸喜田タケル氏)は当時なにをしていて、そして今、何をしているのでしょうか。

まぁこれは「生徒の安否確認などを行った形跡はうかがえない」とまで言われている「引率教師(2名)」も同じですが、この人らは安全管理義務違反に該当するのではないでしょうか。

もっともそれを追求する資格があるのは、ご遺族の方や、怪我をされた生徒さんとその保護者の方でしょうけども、、学校の保護者向けの説明とか諸々、相当ひどかったみたいですしねぇ。

少なくとも、一人の親として「関わらせてはいけない学校(と法人)」だと思います、冗談ではなく、若者たちがまた、殺されてしまう。

引率生徒の顔を把握していなかったとか、一応教員免許を持つ身としても、今現在生涯学習系の施設運営に携わってる一人としても、これはありえない、と感じながら。

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