やりたいことの見つけ方🔍この問いを自分にしてみたら、なんかワクワクした
世の中の仕事のお給料が全部同じで
何にでもなれるとしたら
あなたは何を選びますか。
これは、やりたいことを見つける時の最強の問いだと思っています。本当に心からやりたいことがなんなのか、見つけるきっかけになると思っています。
でもさ、お給料や安定性は大事!!
暮らすためにはお金が必要で、それを稼ぐために働いているんだから!!
わかる!わかるのですが…
一旦この話は置いておきましょ。
よいしょ。
もし条件が全部同じだったら?
本当に挑戦したいことはなにか。
その答えの中に自分の本音が隠れている気がします。
「それでも今の仕事がいい!」となる人もいれば、「なにも思い浮かばない」と思う人もいることでしょう。
私自身も、この問いを考えてみます。
まだ明確な答えは見つかっていませんが、ぼんやりと考えるだけでワクワクします。
「旅する写真家」
「雑貨の買い付けをするひと」
「古い建物でギャラリー併設のカフェ経営」
「フード写真家 兼 フードライター」
「エッセイスト」
という選択肢が頭に浮かびます。
でも、それが本当に自分のやりたいことなのか完全にはわからないのです。
たぶん、お金のこととか、自分にはそんな実力や技術がないとか、英語喋れないしなぁ〜とか、そういう現実的な思考がまだ頭の片隅にあるからだと思う。
夫にも聞いてみました。
彼の答えは「専業主夫か、事務職」でした。
夫の場合は、これは本当にやりたいことではなく、今の仕事から離れたい気持ちで出てきた答えだと思います。
こうして他の人の答えを聞くと、自分の興味や価値観がより鮮明になるように感じます。
条件や制約を一度脇に置いて、自分の心に向き合ってみる。答えはすぐには出なくても考える時間そのものが、自分の興味や可能性を少しずつ見つけるきっかけになると思います。
世の中の仕事のお給料が同じで、何にでもなれるとしたらあなたはどの職業を選びますか?
