世界の朝ごはんをお家で🇵🇭フィリピンの豆腐スイーツ「タホ」にハマってる
フィリピンのローカルフード「タホ」とは
「タホ〜!タホ〜!タホはいかがですか〜」
フィリピンの朝ごはんによく食べられている
ローカルフードの「タホ」をご存知ですか?
温めた豆腐に黒糖シロップをかけていただく朝ごはんにぴったりな、あったかスイーツなんです。
フィリピンでは、天秤を持った「タホ売り」がいて、朝はタホ売りの方から買うみたい!
タホとは温かい絹ごし豆腐にタピオカのような食感の「サゴ」と、黒糖シロップを混ぜて食べるフィリピンの伝統的なスイーツ。現地では庶民の朝ごはんとしても人気。

この本にはピンク色のタホが登場していました
🌏世界の旅番組が好き
私は子供の頃から「世界の旅」系のテレビ番組が大好きで(世界の車窓から、世界ふしぎ発見、世界ウルルン滞在記などが好きでした。)
このタホも、この間、テレビ番組に登場し釘付けに。そのシーンを何度も巻き戻してみました。
今すぐにフィリピンに行って空気ごと味わいたい!でも今は行けないので、自分で作ってみることに。
色々な方が出されているレシピを見て、家にある材料で工夫して作ってみました。
【豆腐スイーツ、タホの材料と作り方】
■絹ごし豆腐
■黒糖
■塩
■タピオカ
まずは、タピオカを茹でます。
本当は、タピオカではなく「サゴ」というサゴヤシの木からとれた澱粉を丸めたものを使うみたい。
ですが、ここは手に入れやすいタピオカを使用します。

■タピオカの超簡単な茹で方
私は圧力鍋を使って茹でたので、浸水せず10分程度で美味しく茹で上がりました。
40gのタピオカと、2カップの水を入れ、
10分程度加圧。圧が下がったら茹であがり。
(圧力鍋の種類によって加圧時間が変わるので、そこはご自身でお調べください)
タピオカは黒くて丸いコロコロ。かわいい。
豆豉(トウチ)も似たような形状だけれど、

私はウサギを飼っているので、黒くて丸いものは全て……
…はっ!すみません!!(自粛します)
「かわいいですよね!丸いコロコロ!!」
さて、続いて、黒糖シロップを作ります。
■簡単な黒糖シロップの作り方
粉タイプの黒糖(大さじ山盛り2)
お水(50ml)
塩少々
バニラシロップ(スタバのやつをちょろっと)
これらを、小さなフライパンでぐつぐつさせてシロップを作りました。レンチンでもOK。
ですが、黒蜜をお持ちであれば黒蜜をほんのちょっと薄めて温めるだけで大丈夫だと思います!
■絹ごし豆腐を温めます

蒸篭で蒸すのもありだと思いますが、私は洗い物を少なくするために茹でました。
レンチンでも良いと思います。

温まった豆腐をスプーンですくってコップに入れます。そこに、黒糖シロップをたっぷりかける。

そして、茹でたタピオカをトッピングすれば完成!!


テレビでは、これをストローで飲んでいたのですが、うちにはタピオカに対応したストローがない!
プリンのようにスプーンですくいながらいただきました。
味はプリンよりもあっさり。豆腐だけどスイーツ感が味わえる。温かい豆腐が、お腹の中から体をじんわり温めてくれる。
これは、豆腐を使ったやさしい甘さの
ヴィーガンスイーツです!!
豆腐もシロップも温かいから、お腹の中から温まるし、朝に甘いものが食べたいなぁ〜でも体に優しいものがいい!って時にもってこいだと思います。
いつか現地でタホ売りの方から購入して食べてみたい!!
【おまけ】
余ったタピオカは、カルディに売ってるロイヤルミルクティーベースで、タピオカ黒糖ミルクティーにしていただきました!!

スプーンですくいながらいただきました笑
