ESTA(エスタ)なしでは入国不可?ハワイに行く前に知っておくべきこと
ハワイ旅行前に必須!ESTA登録について
ハワイに行くためには、ESTA(エスタ)の登録が必要になります。ハワイに行く3日前までに、必ずESTA(エスタ)を登録しておきましょう。エスタはアメリカに行くためのビザのようなものです。ハワイはアメリカなので、本土と同じ手続きが必要です。エスタの登録を忘れるとハワイに入国できません。ネットで「ESTA」と調べると公式ページで登録できます。また公式アプリもあるので使ってみるといいです。
登録料は21ドル、それ以上は詐欺!
ESTAの登録料は 21ドルです。というのも、実は公式サイトに似せて高額な請求をする代行業者がいるんです!!21ドル以上の金額が請求されたら詐欺サイトなので注意してください。悪質なサイトでは、7,000円〜1万円 ほど請求されることもあります。一度支払ってしまうと返金はほぼ不可能になります。実は、僕も詐欺サイトに引っかかったことがありまして、、、。公式サイトそっくりに作られていて、まさか詐欺とは思わず登録してしまいました…ハワイ旅行前に嫌な思いをしないためにも、必ず正規サイトを利用してください!
入力ミスは命取り!慎重に申請を
ESTAの申請では 入力ミスが命取りになります。名前が一文字違うだけでも入国拒否される可能性があるので、慎重に登録しましょう。心配な人は ダブルチェックがおすすめです。「これくらい大丈夫でしょ?」と思っていると、アメリカの厳しさに痛い目を見ることになります。
以下に在日米国大使館と領事館が出しているESTA申請についての記載を掲示しておきます。
ESTA (エスタ)とは?
ESTAは、ビザ免除プログラム(VWP) を利用して渡米する旅行者の適格性を判断する電子システムです。ESTAは米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。ビザ免除プログラムを利用して、90日以下の短期商用・観光の目的で渡米しようとするビザ免除プログラム参加国の国籍の方は、米国行きの航空機や船に搭乗する前に、電子渡航認証を受けなければなりません。
申請料金
全てのビザ免除プログラム(VWP) 渡航者は、ESTA申請時に21ドルの申請料金を支払わなければなりません。申請料金はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。
注: 第三者が無許可で情報提供料や申請手数料を要求する模倣ウェブサイトにご注意ください。これらのビジネスやウェブサイトは米国政府とは一切関係ありません。
有効期限
ESTAは通常一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますのでご注意ください。また、渡航者がパスポートを新規に取得したり、名前・性別・国籍のいずれかを変更した場合や、前回ESTAを申請した際の適格性質問(はい、いいえ)の回答に変更が生じた場合も再申請が必要です。
パスポートの有効期間
日本国籍の方のパスポートは、米国入国日から日本に帰国するまでの間、有効である必要があります。その他の国籍の方が米国への渡航する場合は、通常、滞在期間+6ヶ月間有効なパスポートを所持していなければなりませんが、国別協定 (Six-Month Club)で定められている国の方は、この「6ヶ月ルール」が免除されます。
