暮らしをつなぐ 片付けへの想い
はじめまして!「つなぐ暮らし」を運営するsayoと申します。
このnoteでは、片付けを生業にしようとした経緯や片付けへの考えについて綴りたいと思います。
自己紹介
sayo
中部地方在住
40代 10代の姉妹ママ
小さな一軒家にて家族4人暮らし
趣味:ライブ鑑賞(邦洋)
保有資格:
整理収納アドバイザー準1級
住空間収納アドバイザー ベーシック
親・子の片付けインストラクター2級
空間デザイン心理士®初級
なぜ片付けだったのか
「ものを手放し、大切なものが残った家の中を見て安心を感じた」から。
捨てたものを見ると、
・自分を良く見せようとするもの
・好きではない自分を隠そうとするもの
・断れずに増えていった欲しいとは思えないもの
・「時短」「手軽」「〇〇するだけ」と販売者の思惑に踊らされたもの
・「これ好き!」と心が躍ったが熱が冷めたもの
・自分の性格では管理できなかったもの
など、様々な要因のものがありました。
その時気が付いたことは、「ああ、自分のことを分かって大切にできなかったがために引き寄せてしまったものたちなんだな」ということ。
もう一つ、「自分の管理能力は他の人より低いのかもしれない」ということ。ものが少なくなったことで、毎日の生活が目に見えて楽になりました。
・すこし横にずらす
・一枚めくる
・ふたを開ける
・何歩も歩く
など、動作の前にするアクションが減ることで、すぐに動作ができるようになる。「めんどくさい」は性格ではなく、仕組みが複雑だから。当たり前なんだけど家だと出来ていないことなんですよね。
このように、自己理解を深めて環境整備をしていくことで、自分を良い方向へ持っていけることが「片付け」「整理整頓」の力なんだと実感しました。
この魅力をもっと多くの方に知って欲しい!と思い生業にできたら幸せだなと考え始めました。
「つなぐ暮らし」の想い
「つなぐ暮らし」にはふたつの意味があります。
一つ目 ものを手放し生活を整えることで未来へ繋いでいく
これは自分自身のことです。ものというものは、知らないうちに増えていきます。自らで見つめ直さなければ、必要なものも不要になったものも同じ空間にごちゃごちゃに存在することになります。ものを手放し過去に選択したことと決別をすることで、身軽になり、未来へと繋がっていくと考えています。
二つ目 ものを手放し整った環境は、家族・仲間との関係を繋いでいく
家族が集う場所が整えば会話が増えコミュニケーションが深まります。共有のものが整頓されれば探す時間が減り、家事も捗ります。家族それぞれの自由な時間も増えます。家族という社会が好循環になることで、仲間との付き合いも深まっていくと考えます。
こんな方におすすめのnoteです
「子育てや仕事に忙しくて日々の片付けの時間が無い・・・」
「片付けが苦手。一度ごそっと整えて、無理のない範囲でさっと片付く家にしたい!」
「自分や家族が心地よく暮らせるようになりたい」
片付けを通じて、暮らしや気持ちを整えたい方に向けて発信していきます。
これから発信していくこと
片付けのコツや実践方法
忙しいママでもできる片付けの工夫
実際のサポート事例(※お客様の許可を得られる範囲で)
片付けを通じて感じたことや気づき
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございます。これから定期的に片づけに関する発信をしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
