25年走り続けること
メジャーデビュー20周年を迎える2025年9月21日(日) に、
— Perfume_Staff (@Perfume_Staff) September 18, 2025
私たちPerfumeから大切な大切なメッセージがあります。
読んでくれたら嬉しいなぁ。
Perfume
木曜日の夜、世間をざわつかせた、Perfumeの「予告の予告」。
アルバム「ネビュラロマンス 後篇」を携えた、東京ドームライブの開幕を、4日後に控えた日のことでした。
時間までは記載がなかったものの、日付が変わって30分後という噂を耳にし、「そのぐらいなら起きてるな」と思った私。
その週末は母とプチ旅行をしており、とあるお宿に泊まっていました。
日付が変わり、「人生最高レストラン」に出演しているPerfumeを見ながら、その時を待っていました。
そして、ついにやって来たその時。
私はFC会員ではない、ただのにわかファンだったので、いち早くその情報を見ることはできませんでしたが、トレンドに入っていた“#prfm”を覗いて、全てを察しました。
2026年より、コールドスリープ、つまり「活動休止」をするという発表でした。
先述のように、私はFC会員ではない、いちにわかファンではあります。
だけど、生きていて、どこかの瞬間では必ずPerfumeの音楽が流れていた。
そんな生活を送ってきたかなと思います。
2日後に開幕する東京ドーム公演が、コールドスリープ前最後のライブになるということ。
チケットサイトを覗いてみると、23日の公演もその時はまだ当日引換券が販売されており、一瞬行こうかとも思っていました。
ただ正直、フッ軽な私でも行くのを躊躇ってしまうチケット代金で。(チケット代だけで約¥13,000)
Perfume側は悪くないですよ。給料が上がらない世の中が悪いんです。
翌日が普通に仕事だったのもあり、日帰りをしなければならず、終電に間に合うかも怪しかったので、泣く泣く行くのを諦めました。
と、同時に、私はあるところへ行こうと決意しました。
***
Perfumeがコールドスリープ前最後のライブを行う日、私は東京に行く新幹線とは逆方面の新幹線に乗っていました。
1時間ほど揺られて、着いたのはこちら。

岩手県は盛岡駅に降り立ちました。
ちなみに余談。
普段、盛岡へは高速バスで行ってます。(年1で行くか行かないかだけど)
でも今回は、たまたまJR券とJREポイント交換する際のレートがいつもよりよくなっており、バスで行くのとほぼ変わらない金額になっていたので、少しリッチに新幹線で行きました。
と言っても、はやぶさに乗ると、仙台の次に盛岡に泊まるので、そんなにゆっくりしてられないんですけどね。
着く時間の10分ぐらい前に、スマートウォッチのアラームをセットして、軽く仮眠をしてました。
そして、バスに乗り換えて、着いたのがこちら。

岩手県立美術館。
ちょうどここで、Perfumeの歴代衣装展「Perfume COSTUME MUSEUM」を行っていました。
一度は、「そこまで私Perfume好きじゃないしな」って、行くのを諦めたんです。
ただ、コールドスリープを発表して、「これ見に行かなかったら後悔するかも!」なんて思ったので、弾丸で見に来ちゃいました。

基本的には撮影不可だったのですが、一部撮影可能なところがあったので、そこの写真たちをご紹介します。

「ミュージックアワーズジャパン」の時の
真っ赤なお衣装

アミューズ事務所全体のフェス
「BBQ in つま恋
~僕らのビートを喰らえコラ!~」
の時に来てたお衣装

~雨男晴女~」の時に来てたお衣装


たぶんネビュラロマンスの時の
お衣装になるのかな?
(超絶にわかですみません)
Perfumeの衣装といえば、
あ〜ちゃん:膝丈
かしゆか:ミニ丈
のっち:ショーパン
っていうイメージだと思うんですが、このイメージって既に初期の頃にはもうできていたようなんです。
でも私はそれ以外にも、肩周りや首周りの飾りとかを見ても、これが誰の衣装だか何となく分かるものもあるな~って。
ちょっとサンプルが少ないんですけど、今回衣装を何点か見続けてみて、何となくそんな感じがしました。

たぶん吉田ユニさんだと思う。
ユニさんの作品好きすぎる。


なんか神秘的。


一通り展示を見終わってから、フラフラとライブラリーに立ち寄ったら、展示会と連動してPerfumeが載った過去の雑誌たちがいくつか特集されていました。
つい最近発行された、Perfumeが表紙の「音楽と人」も置いてあったので、手に取って記事を読んでみたのですが。
あ〜ちゃんの個人インタビューを読んで、コールドスリープを思わせるような発言をしており、なんかちょっと泣いちゃいました。
取材を受けた時や雑誌が発売された時、コールドスリープの発表はしていないものの、決意はしてたんでしょうからね。
そんなじんわりする、悲しくとも温かい気持ちを抱えながら盛岡駅に戻り、ちょっとフラフラしてから、夕方には仙台に帰ってきていました。
***
23日の公演のディレイビューイングも行われるとあり、配信は買わなくていいかな~と最初は思っていたんです。
でも、やっぱり気持ちがいろいろ昂っちゃって(笑)、公演開始の3分前にしれっと配信を買っちゃってましたね。
家で配信を見ながら、# prfmのタグを検索して様々なポストを見て、いろいろ思いを馳せてみました。
聞くところによると、今回のライブは過去のライブの演出をリバイバルした演出が多かったそうで。
前日、「古参ファンは感動するから覚悟しとけよ」(意訳)という趣旨のポストがたまたま流れてきており、あ~こう言うことなのね~と思った超絶にわかです。
「やりたいことも、遊びたいこともたくさんあっただろうに。それでも、こうやって私たちのライブを選んでくれて、ほんまありがとうね。」(意訳)
と言った趣旨のMCを、ライブ中にあ~ちゃんがしてて。
Perfumeの3人も、やりたいこと、遊びたいことがたくさんあったと思うんです。
それでも、広島のアクターズスクールで出会ってからの25年間。それと、デビューしてからの20年間。
“Perfume”であり続けることを選び、続けてきてくれたこと。
そして、ファンたちにたくさんの愛を注ぎ続けてきてくれたこと。
そんな事実に、改めて感謝だなって思いました。
それに、ファンとPerfumeが、「相思相愛」な関係で、それも素敵だなって思いました🫶🏻
ドレスのような真っ白な衣装に身を包んだ、Perfumeの3人。
長いヴェールを掲げながら、センターステージから三方向にそれぞれ歩んで行き、ライブは終了しました。
2010年の初ドームライブのオープニングを飾った、「GISHIKI」というパフォーマンス。
純白のドレスのような衣装を身にまとい、長いヴェールを掲げながら、三方向からセンターステージへと歩いていく、という演出だったのだそうです。
まるで、「Perfumeと一生を添い遂げる」と言わんばかりのように。
今回のエンディングは、その時と逆の動き。
Perfumeの“あ~ちゃん・かしゆか・のっち”ではなく、“アヤカ・ユカ・アヤノ”の3人に戻っていく。
そんな演出だったのかなと思い、外野ながら勝手に感動してしまいました…
ただ、今回がコールドスリープ前最後のライブとなっただけで、活動自体は(恐らく)年内いっぱいは続くわけで。
最後まで、彼女たちの輝きを見続けていきたいなと思いました!
***
このnoteにもよく出てくる、高校時代からの友人兼ヲタ友の子。
彼女は、知り合った頃から嵐のファンをしていました。
今回、Perfumeがコールドスリープするという話題に対して、こんなことをボソッと話していました。
ポルノとPerfumeと嵐って、ほぼ同期みたいなもので、3組とも何だかんだ私たちの青春みたいなものだよね。
メジャーデビューか結成かの違いがあるとはいえ、1999年に人生を変えるスタートを切った3組。
そんな3組は、確かに私たちの青春のどこかには、必ずいたのかなって思います。
休止期間を経て、2026年に活動を終了する嵐。
結成からずっと突っ走って来て、年内でコールドスリープするPerfume。
25年活動を続けてきたグループが、こうやって活動に一区切りをつけていく中、(コロナ禍の小休止はあったものの)今もなお走り続けてくれている、我らがポルノグラフィティ。
改めて感謝だなあと思った、そんな出来事でした。
Perfumeの衣装展を見に行くついでに、ちょっと盛岡を楽しんできた写真で、お別れです。
長文、失礼いたしました。
***

肉味噌を絡めて頂きます。
📍白龍

言わば卵スープです。
じゃじゃ麺が残り一口ぐらいになったら、
生卵を割入れてお店の人に頼んで、
このスープにしてもらいます。

南部せんべいの座布団

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