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記録として残すことにした理由

行政の対応に疑問を感じてからというもの、
私は電話のやり取りをすべて録音しています。
相手が行政職員でなくても、初めて関わる方とは慎重に
記録を残すようにしています。

最初は「念のため」だったのですが、
後に思わぬ形で役立つ日が来ました。
詐欺被害や虚偽説明の証拠として、記録が真実を守る
手段になると痛感しました。

防犯のため、会話の録音だけでなく、
ペン型やキーフォルダー型の録音機を持ち歩くようになりました。
相手の写真など、状況を示すものがあれば後で整理しやすくなります。

SNSを通じたつながりと落とし穴

SNSを通じて出会い、親しくなることもあります。
ただ、中には繋がりを装って巧妙に信頼を得ようとする人もいます。
有名人やオンラインサロンとの関係を匂わせるなど、
一見、信憑性があるように見えるケースもありました。

私は自分でもオンラインサロンに加入し、
やり取りをすべて確認して真偽を確かめました。
結果的に、その人物との関係は断ち、
同じような手口に遭わないよう情報を整理して残しています。

警察への相談と今後の方針

#9110に相談したところ 、警察の方が丁寧に話を聞いてくださいました。
電話の録音、SNS上のやり取り、自宅での行動記録、写真や領収書など、
十分に被害届として提出できる内容であることも確認できました。

ただ、現時点では刑事事件として進めるかを検討中です。
反省して真面目に生活してくれることを願う気持ちもありますが、
再び同じようなことが起きれば、
関係各所に実名で証拠を提出する覚悟もしています。

「優しすぎる」と言われることもありますが、
最後の機会を与えることができるなら、
それもまた自分のけじめかもしれません。

この記録の目的

本記事は、特定の個人を非難する目的ではありません。
制度の不正利用や虚偽発信といった社会的に重要な問題を共有し、
同様の被害を防ぐための記録として残すものです。
そのため一部フィクションも含まれます。

記録は自分を守るだけでなく、
誰かが同じ傷を負わないための灯にもなります。

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