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5年も前からいた日本の天才少女に気付く

 数十年振りに聴いたチィゴイネルワイゼンに感動。5年も前からこんなに凄い子が日本にいるなんて知らなかった。
 ついつい聞き惚れ最後まで観入ってしまった。

 審査員が呆気にとられる様子が映し出され滑稽さも感じる。

 「一世代に一人の天才」が現れた。名はHIMARIと言う。
妃鞠。ネーミングからしてその素質を感じさせる。


 スペイン生まれのヴァイオリニストであるサラサーテが作曲、1878年に完成した管弦楽伴奏付きのヴァイオリン独奏曲。

 彼女が8歳の時に演奏した「カンタービレ」と「ラ・カンパネラ」が収録され、特に表現力とテクニックの高さが際立っている。


 まるで大人の風格が漂う


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