見出し画像

世界陸上と敬老の日

去年の暮れ、世界陸上のボランティア募集に応募したらたまたま当選。

一昨日からボランティアの勤務に入っているのだけど
ちょいちょい 中の様子が感じられる。
わっと歓声が上がると 記録出たな
とワクワクする。

昨日はモーニングセッションのチケットが買えたので家族と観戦。

砲丸投げを間近で観たが、
迫力がとにかくすごい。
あんな重たいものを、7m飛ばすんだもの。

ハードル走も障害物走も、
選手の表情まで見えると、感情も移入する。

陸上選手は、超人だ


感動のモーニングセッションが終わり
昼を食べた後、近隣で時間を潰し、夕方からイブニングセッションの勤務に入った。

朝は、せめてマラソンのゴールを観たかったので(7時30分のスタートには無理)
頑張って8時に家を出たので、
結果一日中暑い中過ごした。
ジメジメ暑かった。
途中、気が遠くなる時も。
曇りのおかげで生き残れたかもしれん。

夜のイブニングセッション
ラスト種目(棒高跳び)で
デュプランティスが6m 30飛んだ。

飛んじゃうのか!
生で観たかった。

生で観たかったけど、
20時に終わった勤務から22時半まで居残りする体力はなかった。

国立競技場はほぼ満席。
ざっと6万7千人が1人の選手に釘付けだ。
いやぁ、相当盛り上がったろうよ。
歓声が大きく轟いたはず。

わっと轟く中にいると、鳥肌もので心が湧き立つのだ。
一昨日の100m走もそうだった。

居残りの一番のネックは、帰りの電車。
6万7千人が駅に押し寄せるのだから。
押すな押すなのムンムンよ。

でもやっぱり、、、
世界記録の瞬間はライブで観たかったな。


そして昨日は敬老の日。
帰宅し、とりあえずTVを付けたら
地方の銭湯で子ども達がお爺さん達の背中を流した。っていうニュースが流れた。
その名も 『背中を流し隊』
マイクを向けられコメントした男の子が可愛いらしかった。

敬老の日にあやかり、流れて来たネット記事読んでみると
平安絵巻が頭に浮かんだ。

以前読んだ『月と日の后』 (冲方丁著)
で、彰子の心理が面白く、心に残っていたのか、脳内で重なり
上皇后の言葉がまるで絵巻ものの様に感じた。

孫を思う上皇后の言葉集。


ところで今日は、一日中ダルかった。
軽い熱中症と思われる。

今日は勤務なしなので、
ずーっとゴロゴロ
自分をしっかり甘やかした。

いいなと思ったら応援しよう!