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Eureka 28mm f/2.8 ASPH. 絞り羽根の問題についての結果


絞り羽根がずれていることに気づいたことについての記事↓

その後販売代理店さんがめちゃ頑張ってくださいまして、

在庫のは全部同じ症状だったのこと

新たに入荷する個体でも確認することになりました。

メーカーさんに確認していただき、製品構造上の発生しうる仕様でしたとのこと。

ということですので、個体によって多少の差はあるようですが不具合ではないようなので安心しました。
お忙しいなか尽力してくださりありがとうございました。

新たに来た個体もF3付近では片側だけがギザ付き、開放時にも多少羽根のとがりが残ります。

この子も片方だけギザつく
F3あたり
開放時もすこしとげが残ります。

なので、へリコイドでかなり前にピントあわせて丸ボケを大きくするとかしないとぜんぜんわかりませんが、完全な丸いボケにはならないということになります。
これ、なんとなくですが使ってるうちに状態の良し悪しが変化することがあって、
コツとしては完全絞りの状態から勢いをつけてスムーズに開放にすると羽根が開ききりやすい気がしてます。
F8くらいで羽根同士が引っ掛かってそこで少しずれているのが原因な気がしているんですが…

また違ったデザインのバッグもいただきました。
完全なThypochファン
↑前の個体はフィルターのCanonの文字が上側に来ましたが
↑今回は逆になりました。
すぐに入る猫

ともあれ、見た目も描写も素晴らしいことに変わりはないので今後も愛用していきます!


以下試し撮りしてきた写真



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