創作大賞説明会での2つの重要項目。その行間を読んでみた
4月15日、Xスペースで開催された「創作大賞2026 説明会」
リアルタイムで聴講し、後日レポート記事も読んだ。
みなさんはどう感じただろうか。
note社は、クリエイターに誠実で裏表がない企業だ。これまでの活動や社員の方を見ていてもそれはよくわかる。しかし、企業であるからこそ、本音と建前の部分はどうしてもある。
つまり説明会の回答はストレートなものではなく、必ず「行間」をつくっている。
今回は、その行間を読み解いていきたいと思う。
浮かび上がった2つの重要ポイントを、率直に掘り下げてみたい。
(創作大賞の説明会レポート。これは必ず読んでおいたほうがいい)
重要項目① 「AI利用のNG」でも、どうやって判別するの?
説明会のQ19では、こう答えられた。
Q19. 自分が考えて書いたシーンをAIに読ませ、AIが書いた文章をそのままコピーして本文に掲載することは違反になりますか。
A. はい、NGです。AIから出力された作品をそのまま応募することはお控えください。
この回答、リアルタイムで聴いていた方には伝わるかもしれないが、かなり歯切れの悪い答えだったと感じた。
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