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【緊急対策】創作大賞はまだ終わっていない。受賞のために今からすべき3つのこと


創作大賞2026の応募期間が昨日終了した。

noteの大賞を狙ってクリエイター同士が競い合うコンテストでありながら、互いに良い作品を世の中に送り出そうという仲間感がある。まさに創作のお祭りだ。

でも…
応募したら終わりだと思っていないだろうか。 大賞を狙うなら、ここからまだやるべきことがある。

この記事では、応募後から結果発表までの期間に何をすべきか、3つに絞って紹介する。今日からすぐに取りかかれることばかりなので、読んだらそのまま実行してほしい。



スケジュールを改めて確認しておこう


  • 応募期間:4/8(水)〜7/8(水)

  • 読者応援期間:4/8〜7/31

  • 中間発表:9月上旬

  • 結果発表・授賞式:11月上旬

応募は終わったが、読者応援期間はまだ続いている。
ここからが本当の勝負なので、まずはこのスケジュールを頭に入れておいてほしい。



応募総数が過去最大になる!

自分の見立てだが、今年の応募総数は17万作品ぐらいになるのではないかと思っている。昨年(創作大賞2025)は7万作品に届かないぐらいだったので、単純計算でも2倍以上の伸びだ。

そしてこの17万作品という数字は、これまでの創作大賞の全4回(2022〜2025)の応募数を合計したのとほぼ同じ規模になる。1回の募集で、過去4年分に匹敵する応募が集まる計算だ。

この急増の要因として考えられるのは、AI生成による文章作成の存在だろう。書くことへのハードルが下がり、誰でも参加できるようになった。これ自体は悪いことではないが、これだけ応募が増えている以上、埋もれないための対策が必要になってくる。



人力だけでは審査は不可能。AIが判断基準に入ってくる

17万作品を人力だけで審査するのは、現実的に不可能だ。運営側は何らかの形でAIを選考プロセスに組み込んでくるはずだ。

ここで参考になるのがこちらの資料だ。

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