【声でつながり、本でつなぐ未来 作家・津田祐希さん届ける笑顔のドア】
人生は、ときどき思いがけない
『贈り物』を運んできます。
ボクはラジオパーソナリティーも
しています。
ラジオ番組に出演していただいた
作家・津田祐希さんから、
ご自身の出版された
絵本の献本がありました。
ページをめくると、
鮮やかな色彩が目に飛び込み、
子どもたちの笑い声が
聞こえてくるようです。
その絵本を、ボクと一緒に
ラジオ番組をしている
『にじの森文庫』の学童施設の
子どもたちへ届けさせていただくことに
なりました。
さらにボクは毎年、
沖縄県の専修学校KBC学園の協力を得て、
保育園の子どもたちに
学校の先生達に足を運んでいただき、
「おしごと体験」の場を
提供させていただいています。
今年は11月に、
宜野湾市のおひさま認定こども園、
12月に豊見城市のゆたか認定こども園で
実施予定です。
その時にも、津田さんの絵本を
献本させていただきます。
【声で届けるメッセージ、本で広がる物語】
この二つが重なり合うとき、
子どもの心に新しい未来の種が
まかれるのかもしれません。
また、その循環の中にいると、
ボクは“つなぐ役割”を持っていることに
気づきました。
これからも、作家さんの願いと、
子どもの笑顔が出会う瞬間を想像しながら、
マイクに向かいたいと思います。
未来をつなぐのは、
特別な大きなことではなく、
小さな声と一冊の本。
その積み重ねが、きっと誰かの人生を
照らす光になると信じています。
