南京大虐殺:ジョン・ギレスピー・マギー(John Gillespie Magee、1884年 – 1956年)はアメリカ合衆国の米国聖公会牧師[1]。日本軍による南京事件(南京虐殺)についての証言を東京裁判で行った。また事件の記録映像(マギーフィルム)は中国政府が世界の記憶へ申請し、2015年登録された[2]。
これが南京大虐殺を撮影した宣教師。1912年から首都南京で宣教活動を行っていた。1937年日本軍が首都南京で大虐殺した際、彼は16ミリのビデオカメラで虐殺の様子を撮影し、その映像は東京裁判での重要な証拠となった。今はユネスコ記憶遺産で保管されている。東京裁判で証人としても立って証言した。 https://t.co/sO414Vysr4 pic.twitter.com/tGSGfrAgcx
— 酒本正夫 (@SakemotoMasao) August 3, 2025
