「正社員」になりたい人へ。ぼくはこうやって仕事を手に入れた☝️「“信頼“の築き方」〜中華料理屋編🧑🍳〜
こんにちは☺️
このnoteを開いてくださりありがとうございます👏✨
せっかくあなたの大切な時間を割いて開いてくださったのですから、
精一杯、お役に立てるよう真剣な話を書きますね( ゚Д゚)✊✨
ぼくは常々このnoteで
「信用を集めて、“信頼“を手に入れればお金は稼げる☝️」
と言ってきました。
では“信頼“とは何か?
「ある人や物を高く評価して、すべて任せられるという気持ちを抱くこと。」(スーパー大辞林より)
らしいです。
つまり“信頼“を手に入れることこそが
時給アップや正社員起用を手にするために最も大事な要素ということになります。
今正社員への起用を目指し頑張っている方や、
少しでも今より時給をアップさせたくて努力している方に向けて今日のお話を送ります。
これはぼくがまだ10代だった頃の話。
生まれて初めてのアルバイト。
右も左も分からない自分が四苦八苦しながら歩んだ懐かしい日々。
ノンフィクションの小説でも読むような感覚でお付き合いいただければと思います。
では本日もよろしくお願いいたします^ ^
《現在と比べると、当時(25年前)は割と激しめの言葉や「教育」という名の暴力など、結構荒々しい時代だったのですが、
(ふーん、昔ってこんな時代だったんだなぁ。)と、時代劇でも見るような感覚でお付き合いください👏》
18歳が味わった「社会」の厳しさ。
当時、通っていた定時制の高校を中退した自分には「そのまま腐るか?」それとも「社会に出るか?」の2択しかありませんでした。
その頃はまだ正月に年賀状を送り合う文化が残っており、
学校も辞め、ただのニートになった自分は(年賀状に書く話題が欲しい)
その程度の理由だったと思います。
仕事を探し始めました。
元々料理には関心があり、迷うことなく飲食店のアルバイトを探しました。
当時は中華の職人に憧れがあったので、中華料理の店を選び面接を申し込みました。
ニートだった自分は特に毎日予定もなく、
「いつでも入れます!」
その言葉だけを武器に面接に挑み、最初の面接で運良くアルバイトが決まりました。
アルバイト初日、店の裏口から入ったちょうどそのタイミングでそこの料理長と鉢合わせし、
「今日からお世話になります!」と挨拶したら
『あぁ、、』とだけ言われ(怖っ!)と思いました。
ぼくはキッチンに配属され、
初日から先輩方にガンガンに怒られました。
『さっき教えただろ!!』
『なにやってんだ!!』
『邪魔だ!どけ!!』
怖い。。
仕事ってこんなに怖いの?
だって、ぼく今日初めてだもん。
この店も。アルバイトも。初めてだもん。
最初の頃はホントただ強迫観念しかなかったですね。
何やっても「違う!!」って怒られるし。
毎日怖かった。
その店は、少し高級路線のお店で、
お客様目線では優雅に落ち着いた時間、空間を楽しめるお店だったのですが、
実際のキッチンはもう、地獄のような忙しさで。
『あれは出来てんのか⁈』
『なんでそれ用意出来てねえんだ⁈』
『お前何やってんだ⁈』
怒声が飛び交う戦場のような場所。
先輩と並んで切り物をしてても、少しでも先輩の思惑と違う動きをしてたら容赦なく
『違えって言ってんだろうが!!』
と、手の甲を包丁🔪で刺されたりする。
痛いし。
時給650円ですよ。当時。
手刺されながら、怒鳴り散らされながら、
意味もわからずそれでも必死に喰らい付いてましたね。
少しバイトに慣れた頃、
ぼくは“デシャップ“っていうポジションに入るようになりました。
お店によってデシャップの役割は違うのでしょうけれど、
ぼくの居た店では、
鍋を振るう花形のポジションの人(料理長と副料理長🧑🍳)に、入ったオーダーを通し、食材や皿を準備し、アシストするポジション。
でした。
バタついてテンパって、皿の準備が遅れたりした日には、
「お前このチャーハンどこに盛るんかぁ⁈
ああ⁈ここに置いていいんかぁ⁈」
と、目の前のテーブルにチャーハンを叩きつけられる始末。
いやぁ、なかなかに痺れる職場でしたね。笑
ほんと、時代とはいえ、よくあんな暴力がまかり通っていたな、と思います。笑
すぐに辞めてもダメじゃなかったと思うのですが、
ぼく、めちゃくちゃなにくそ根性だけはあるので。笑
(絶対にこいつら全員見返してやるからな?)
その一心で必死に仕事に喰らい付いていきました。
勝ち筋が見えた瞬間✨
ある程度仕事にも慣れて、少しずつ色んな仕込みもやらせてもらえるようになってきた頃、
時々回ってくる「大根の千切り」という仕事がありました。
ここから先は
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
