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試験勉強はスポーツだった!~すべての道はアスリートに通ず?

タブレットを学習に取り入れてからあっという間に7月になりました!

引き続き 過去問➩採点➩タブレットを使って間違ったところを復習 の流れで学習しています。

1週間を振り返って

まとめシートの過去問塗りつぶし表もタブレットで使えばよいのですが、すでに印刷してアナログで使い始めてしまっていたので、こちらは手で書き込んでいます。

確かに前回より点数が上がっていると、うれしくなりますね!

逆に点数が下がっているケースでは、本当に残念で悔しいので、次は絶対に間違わないようにしよう!とやる気が出ます。

続けているうちに、科目によって何度やってもおそらく頭に入らないだろうなというような難しい問題もわかってきました。

こうした問題は深入りせず、解けるはずなのに解けないというような基礎的な問題に重点を置くようにしました。

何しろ60点取れればよいのですから。

とは言え、この60点の壁がなかなかに厳しいのが現状です。

今までノータッチだった中小企業経営・政策に関しては、新しい情報が大切だということなので、過去問はやらずにまとめシートの内容を暗記する方法で少しずつ始めています。

学習はもうこれを回していくしかないなと感じているので、代わり映えせず、淡々と行っていきます。

中小企業診断士試験部

今回は学習の方法からは外れるかもしれないのですが、一つ思ったことがあったのでそちらを書いてみます。

中小企業診断士の試験勉強をしていて、これってアスリートの練習に似ているなって感じました。

中学時代、陸上部に所属していたんですが、当時の過酷な練習スタイルを3年間続けた結果、走るのが前ほど好きではなくなりました。

なので、アスリートなんて言うとちょっとおこがましいのですが、目標に向かって勉強するという過程は、スポーツにも通じるところがあると感じたのです。

もしその途中で自分に合わない方法を強いられてしまうと、勉強が嫌い、苦痛という現象も起きかねません。

まさに子どもたちも「勉強させられる」だったり、「無理に走らされる」感が強くなると嫌になるのと同じです。

逆に、勉強やスポーツが好きで、その過程でも楽しさを感じることができるなら、成績は伸びていくのだと思います。

一方、大人になってからの勉強は、自分でやり方を考えて自由にできるのは良いのですが、部活のように練習内容を考えてくれる先生や先輩、励まし合う仲間もいません。

その点、Twitterの同じ受験を志す方々の存在を知り、励まし合ったり、時には先輩から色々教えていただいたりするというのは、とても貴重な体験です。

もはや「中小企業診断士試験部」に所属したと言ってもいいのではないかと思いました。

根性論はむしろ好きではありませんし、今なら部活もあの頃みたいに熱心にできないと思いますが、辛い部活を体験して少しでも得たものはあったんだなということがわかりました。

今後の予定

先ほども書いたように、学習に関しては同じことを淡々と繰り返していくことになりそうです。

ただ、ちょっと早めの灼熱地獄が到来しているため、一生懸命勉強しても体調を崩したら大変だという意識もさらに高まっています。

あと1か月ほど、健康体で当日を迎えられるよう、並行して体調管理も行っていきたいです。

こう考えると、やっぱり中小企業診断士試験当日って「試合」ですよね。

「試合」に向けて着々と練習、そして体調管理を行っていきます。

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