中小企業診断士1次試験当日の時間配分について考える
前回はWordHolicアプリの活用について書いたところ、多くの方に読んでいただけたようで、驚きもありますが、1週間に1回と少ないながらも記録してきてよかったです。
読んでいただいた皆様、ありがとうございます!
この記事が読まれたということで、自分がやってみたことで役立ったことは、うまくいったこともいかなかったことも、発信していった方が良いのだということが、よくわかりました。
そんな中、今回はあまり皆さんのお役に立てないかもしれないのですが、引き続き中小企業診断士試験の勉強についてです。
今週にかけてやったこと
今週前半は単語帳を作りながら、わからないことがでてきたら調べ、それに関連する過去問をやってみるという作業を繰り返してきました。
ある程度単語帳の基本版はできたので、さてどうするかと考えたところ、やはり苦手科目の財務会計や経済に重点を置いた方がよいだろうという結論に。
Twitterでお知恵を拝借
ただここで一度、すでに1次試験を経験された皆さんは、当日どのくらいのペースで問題を解くことができたのか知りたくなりました。
もちろんまだまだインプットは不十分ですが、過去問を解くにしても時間を意識していかないと間に合わないのではと感じたからです。
そこで、Twitterで皆さんにお尋ねしたところ、たくさんの先輩方が快く答えてくれました!
これには本当に感激しました。
診断士を受験すると決めてから、できるだけ毎日発信し、積極的にコミュニケーションをはかっていこうと心がけてきた結果、Twitterで中小企業診断士を目指す、もしくはすでに診断士になっている多くの方々とつながることができました。
他にも資格試験勉強をがんばっている方がたくさんいて、日々励みになっています。
余談ですが、実はそれまでTwitterって怖そうとか炎上するのではと思っていて、なかなか一歩が踏み出せなかったのですが、やってみてそれは完全な思い込みだとわかりました。
noteも同じです。
やるまでは色々考えてしまいますが、やりながら思いついたことを書いていけばいいんだと気楽になりました。
すぐに意見を反映
さて、話を戻して…
Twitterで先輩方におたずねしてわかったことを自分なりにまとめると、
「人によって得意・苦手科目があるので一概には決められない」という前提がまずあること。
その上で、「勉強がしっかりできていれば、時間的には多少余裕がある」ということ。
さらに、「インプットがしっかりできていても、実際に自分で時間を計ってみなければ、当日焦ってしまう」ということでした。
そこで、さっそく財務会計H24年の過去問を60分でどれだけできるのかやってみました。
先輩の中には、60分なら80%もしくは40分で終わらせるように意識していたという方もいたので、急ぎ気味にやってみました。
もちろんわからない問題が多いので、できるところだけどんどん進めました。
すると、時間的には45分くらいで終わったのですが、あいまいなものや空欄が多すぎる!
残り時間で何とか埋めようと努力しましたが、残念ながらわからないものは考えてもわかりません。
結果、48点。
あー、これは厳しいですね。
ちなみに、翌日H29経済もやってみましたが、時間は30分ちょっとで最後までざっと解答を選択できたものの、偶然にも財務と同じ48点でした。
過去問は年度によって難易度が違うので、同じ尺度ではかることは難しいですが、いずれにしても、この2科目の点数が伸びなければ、他科目で高得点を出すしかなくなるので、少なくとも6月中はこの2科目の基礎力を上げるのが目標です。
今後の学習方針は
ここまで書いていて、科目別難易度をちょっと調べてみたのですが、H24の財務会計って合格率3.8%と、ここ10年くらいでも一番低いんですね!
一番難しい年度でこの点数ならまずまずか?と自分に甘い口実ができてしまいました。
なんてポジティブなんだ。
逆に経済H29はそんなに難しくなかった年だと思います。
今まで財務会計が一番苦手だと思ってましたが、実は経済の方が問題かも。
新たな弱点が見つかったようです。
さてさて課題はまだまだ先が見えないほど積まれていますが、先輩方の中にも「まだ間に合う」と言う方が無くはないので、それを信じて進むしかありませんね。
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