見出し画像

7月11日(金)昼食 ポークソテー・シャルキュティエールソース

ポークソテーにソース・シャルキュティエールを合わせます。




材料
(2人分)
豚ロース肉 2枚(645g)
塩 適量
黒胡椒 適量
小麦粉 適量

玉ねぎ 1個
ニンニク 1/4片
EVオリーブオイル 15g
白ワイン 67g
トマト 2個
コルニッション・ピクルス 10本
ディジョンマスタード 小さじ2〜3
塩 適量
黒胡椒 適量
無塩バター 10g
人参 1/2本

ハーブ類は使いませんでした

1 トマトの皮を湯剥きして角切りにする

ヘタを取って
反対側に十字の切込みを入れ
お湯に入れます
20~30秒くらい
冷水に取って
冷まします
皮はラップで包み冷凍庫へ
大きさは適当で大丈夫です

2 玉ねぎとニンニクは角切りにする

ニンニクは大きいので1/4だけ使います

3 ピクルスは細切りにする

4 人参は斜め薄切りにする

人参は付け合わせです

5 豚肉を包丁の背で叩き、両面に塩と黒胡椒で下味をつける

ペーパーでドリップを取って
2cmくらいの厚さでした
今回は筋切りせず包丁の背で叩くだけにしました
裏側もきっちりします

6 小麦粉をつける

まんべんなく付けたら
余分な粉は叩いておきます

7 フライパンを中火で温め、EVオリーブオイルを入れて豚肉を焼く

いつものように脂身から焼きます
もう少し焼き色はついたほうがいいです
このくらい焼き色を付けます
裏は軽くでOK
取り出してラップやアルミホイルで覆って休ませておきます

8 そのままのフライパンに玉ねぎとニンニクを入れ、弱めの中火で炒める

水分出しの塩をします
焦がさないようにしんなりさせます

9 白ワインを加え、強めの中火で水分がなくなるまで煮詰める

このくらいまで煮詰めます

10 トマトを加え、豚肉をのせたら蓋をして弱火で10〜15分蒸し焼きする

肉汁も加えます

11 別のフライパンにEVオリーブオイルを入れ、弱火で蓋をして人参を蒸し焼きにする

トマトから水分が出るので水は加えてません
人参からも水分が出てきてます
軽く塩で調味します
肉に火が通ったか確認してます
肉を押した時の弾力で分かります

12 豚肉を裏返し、蓋をして5〜10分蒸し煮する

身が厚いので反対側からも火入れします
いい感じに火が通ってるようです
人参もひとつ食べてみて硬さを確認

13 豚肉を取り出し、強めの中火でソースを煮詰める

またラップやアルミホイルで保温しながら休ませます
ソースを仕上げます
このままでは水分が多いので
煮詰めます

14 ディジョンマスタードと無塩バターを加える

バターを加えたら火を消して余熱で溶かします
こっちにも無塩バター

15 コルニッション・ピクルスを加える

16 味見をして塩と黒胡椒で調味する

味見します

17 豚肉を切る

いい感じに火が通ってます
もうひとつも良さそうです
肉汁を加えてソースの完成

18 器に盛ってボナペティート

ご飯ではなくパンにしました
ちょっとソースが多過ぎました
いただきます
パンでソースを拭いながら食べるのが作法です

・ピクルス好きの甥は喜んで食べてました。
ちょっと今回はバランスが悪いと感じたので反省点が多いです。

・豚肉が厚過ぎて中まで塩味が浸透していませんでした。
ソースにもう少し塩をするか、豚肉を切った後の断面に軽く塩をしておけばよかったです。
焼く前に塩をふって20~30分室温に置いておくというのでもいいです。

・ソースにする玉ねぎが大き過ぎました。
角切りではなくみじん切りのほうがソースとしては食べやすいです。
玉ねぎとニンニクはエシャロットの代用なので、エシャロットが用意できればそちらのほうがいいです。

・豚肉をソテーする時にローズマリーとニンニクで風味付けづするつもりでしたが忘れました。
盛り付け後に刻んだパセリを散らそうと思っていましたが、途中で面倒になったのでしてません。

・トマトは湯剥きして使いましたが、皮付きのままでもいいですしホールトマト缶やカットトマト缶などを使ってもいいです。



昨日買って忘れてたニシンの酢漬け