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5月12日(月)昼食 ポークソテー・セージバターソース

今日は何を作るか決めずスーパーに買い物です。
入り口近くにあるハーブ棚を見たら、あまり見かけないセージがありました。

以前セージを買った時はサルティンボッカを作りました。
今日は無塩バターを使って簡単なソースを作ります。
それとカブがあったので塩昆布を使って漬物と菜飯も作ります。
味噌汁は新じゃがと玉ねぎです。



材料
(3人分)
豚ロース肉 3枚(354g)
塩 適量
黒胡椒 適量
薄力粉 適量
EVオリーブオイル 10g
無塩バター 60g
セージ 4枝分
アスパラガス 10本

ポークソテーの付け合わせにはアスパラガス

1 アスパラガスは根元の硬い部分を取って3等分にする

2 セージは茎から葉を外してみじん切りにする

良く洗って水気を拭きます
細かくしなくても大丈夫です

3 豚肉のドリップをキッチンペーパーで拭き取り、筋切りをして包丁の背で叩く

脂身と赤身の間の筋を切ります
裏返して同じように筋切りと叩きをします

4 塩と黒胡椒で下味をつけたら薄力粉をまぶす

焼く前に余分な粉をはたいて落とします

5 フライパンにEVオリーブオイルを入れ中火で温める

6 脂から焼く

薄い肉なので手で支えてます

7 盛り付ける時に表になる面から焼く

粉がついてるので焼き色は付きやすいです
裏をサッと焼いたら取り出しておきます

8 同じフライパンでアスパラガスを焼く

軽く塩と
胡椒を振ったら取り出します

9 フライパンに無塩バターとセージを入れ、バターが溶けたら豚肉を戻し入れる

ソースの中で軽く温めます
スプーンで上からソースをかけたりもしてます

10 器に盛ってアスパラガスを添えソースをかけたらボナペティー

いただきます

・バターとセージだけのシンプルなソースですが、香りがとても良いです。
アスパラガスを焼いた時の塩と黒胡椒がフライパンに残っているので、ソースに調味はしていません。
味見をして足りなければ塩と黒胡椒で調味して下さい。
有塩バターを使う場合も塩は必要ないです。

・セージには抗酸化作用と殺菌作用、リラックス効果、発汗抑制作用などがあるといわれているそうです。



薄切りにしたかぶと葉を塩昆布と漬けただけ
塩揉みしたかぶの葉を炊き立てご飯に混ぜるだけ