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5月1日(木)昼食 ポークソテー・マスタードクリームソース

自宅でこういう料理を作るのは久しぶりのような気がします。
冷蔵庫に開封済みの粒マスタードがあるので、生クリームと合わせて簡単なソースを作ります。
付け合わせは人参、ズッキーニ、マッシュルームにしました。
お好みで好きな野菜を使って下さい。


材料
(1人分)
豚ロース肉 2枚(208g)
ニンニク 1片
EVオリーブオイル 5g
人参 1/2本
ズッキーニ 1/4本
マッシュルーム 2個
白ワイン 100ml
生クリーム 60ml
粒マスタード 10g
レモン果汁 5g
無塩バター 10g
塩 適量

写ってませんが白ワインも使います

1 人参とマッシュルームは半分に、ズッキーニは1cmくらいの輪切りにする

人参は皮を剥かずに使ってます

2 豚肉のドリップをキッチンペーパーで拭き取る

余計な臭みを取るのに必要な作業です

3 脂身と赤身の間の筋切りをして、包丁の背で全体を叩く

焼き縮みを防ぎます
叩くことで肉の繊維を壊し柔らかくします
厚みを残したいのでそんなに叩かなくてもOKです

4 塩で下味をつける

下味は塩だけです
焼く直前に振ります

5 フライパンを中火で温め、脂身から焼く

ステンレスのソテーパンを使います
自立してくれました
倒れる場合は手やトングで支えて焼きます
このくらいまでしっかり焼きます

6 盛り付ける時の表面から焼く

脂身から出た脂で焼きます
皮付きのニンニクも入れて香りを付けます

7 裏面も焼いたら取り出して休ませておく

厚い肉ではないので火を通し過ぎないように注意です
温かいところで休ませておきます

8 EVオリーブオイルを足し、中火で野菜を焼く

肉から出た脂が多い場合は必要ありません
ほんの少し
あまり動かさずに焼きます
裏面もしっかり焼けたら取り出しておpきます

9 火を消して白ワインを加え、ヘラで底をこそげながら1/3量になるまで弱火で煮詰める

いつもの
熱いフライパンに冷たいワインを入れるので跳ねる場合があります
ヘラで底についた旨味(スュック)をこそげ取りながら
煮詰めます

10 生クリーム、レモン果汁を加える

半量よりちょっと多いくらい入れました
小さじ2くらい
マスタードの酸味があるので入れなくてもいいかも

11 火を消して無塩バターを加える

余熱で溶かします

12 休ませている間に出た肉汁を加える

これでソースの完成です

13 器に盛ってボナペティート

いただきます

・簡単に出来て美味しいです。
生クリームの重さはマスタードとレモン果汁の酸味で緩和されています。
人参に火が通りにくいので皮を剥いて他の野菜より先に焼くか、事前に少し下茹でしておいてもいいと思います。

・本当は3cmくらいある分厚いロース肉で作りたかったのですが、これしか売ってませんでした。
このくらいの厚さなら冷蔵庫から出してすぐ焼いても余熱で中まで火は通ります。
厚い肉を使う場合は30分から1時間くらい前に冷蔵庫から出しておいて中心温度を上げておきます。

・いくつか忘れてます。
肉が焼き上がる直前に黒胡椒を振ります。
野菜もソテーし終わったら軽く塩をします。
ソースも味見をして塩で調味します。
全体的に少し薄めの味でしたが、塩分控えめと考えれば結果OKです。


・自宅で肉を焼く時はステンレスのソテーパンを使う事が多いです。
フッ素加工のステンレスフライパンも持っていますが、焼いた後の底についた旨味(スュック)が見えにくいのであまり使いません。

ステンレスの鍋やソテーパンを使う時の注意点は、しっかり温めてから使うということです。
加熱が不十分だと食材がくっつきやすくなります。
温める時は中火で底全体が均一な温度になるようにします。
強火で一気に加熱すると火の当たっている箇所だけが高温になって、中心や周囲がまだ温まっていないということもあります。

ステンレス調理器具は温まるのに時間はかかりますが、冷めるのにも時間がかかります。
保温性が高いということです。
料理によってはとても使いやすい調理器具だと思います。

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