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“こだわり”はどこまで許されるのか

みなさん「ここは譲れない」みたいな
こだわりってありますか?

私は水回りはキレイにしておきたい派。

生活や仕事の場面で
こだわりを強く発揮する人って
一定数いますよね。

別にこだわりを持つこと自体は
まったく問題ないし、
個性として考えることもできます。


うちの職場には、比較的こだわりが強い人が
何人かぽつりぽつりといます。

「Aの作業はこうしてから、こうで…」
「誰々の確認を取ってからじゃないと」

教えてくれるのはありがたい。

この時代、何が地雷になるか分からないし。

ただ、その確認とか作業って
手順になっていないし今までの慣習ですよね。

決まりがない、ローカルルールってやつ。


ローカルルールってどこまでが大事で
どこまでが惰性なのか非常に分かりにくい。

これがひとりの鶴の一声みたいな
発言でルール化されたりしますからね。

「この人が言ったんだから」みたいな。

ひとりのこだわりが課全体の
ローカルルールになるのは果たして良いのか。

それが改善に繋がるならいいでしょう。

でも、余計な手間を増やしてはいないのか。

やらなくても問題はないけど、
あの人が言うんだからやらないと。


私は新人だから、基本言われたら従う。

「これ、本当に必要なのかな?」

そう思っても反対はせずに、
言われた通りにこなすだけだ。

ただ、自分だけの業務メモに
「この作業は改善の余地あり」とは残す。

今は改善できなくとも、機が熟せば
変えることはできると思う。

そう願って、これからも仕事に
向き合っていきたい。


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