2歳児との遠征をなめていた|旅行時のお役立ちグッズ3選
時短正社員で頑張るワーママのつーです。
先日、2歳の娘と初めて遠征をしてきました。
目的地は神戸のアンパンマン子どもミュージアムだったのですが、飛行機や電車などの公共交通機関を使用して遠征でした。
娘も初めてのことばかりでその場に緊張したり、予想外のことが起きたりと子連れの旅はハプニングの連続。
今回娘との遠征を経験して「このグッズは持っていたほうが良かったな」と思うものが結構ありました。
そんなお役立ちグッズを紹介できればと思います。
抱っこひも
赤ちゃんを連れてのお出かけは、抱っこひもを使うことがあっても2歳の子を連れてのお出かけに抱っこひもはいらないと思っていたのです。
ですが、2歳の子どもはまだまだ昼寝が必要。
そこで役立つのが抱っこひもだったのです。
私たちは抱っこひもを持っていかなかったので、
娘のお昼寝中は抱っこで近くのカフェまで行って
休憩していました。
これがなかなか大変。
寝ている子どもの重さって凄まじいですよね。
起きないようにそっと抱っこし続けるのも大変。
子どもがある程度の年齢になるまでは、遠征するなら抱っこひもが必要だと思い知らされました。
シールブック
娘を飛行機に乗せている時に重宝したのがシールブックでした。
キラキラのディズニープリンセスのシールブックがとても気に入ってくれたようで、1時間半ずっと遊びっぱなしで大人しくしてくれていました。
周りの子は暇になって泣いたりグズったりしていて大変そうでしたが、うちの娘は遊んでくれていたので本当にありがたかったです。
シールブックであれば100均などで購入することができるので、出先でも調達可能。
うちは外食の時にもシールブックにお世話になっています。
ファミレスの待ち時間やちょっとしたスキマ時間に遊ばせるにはちょうどいい。
お出かけの際にはシールブックを2冊くらい持ち運ぶとかなり便利だと思います。
折りたたみバギー
旅行で土地勘のないところを子どもを連れて歩くのは重労働。
歩き疲れて「抱っこ抱っこ」とせがまれることもあるかと思います。
そんなときに役立つのが折りたたみバギー。
我が家も神戸駅からホテルに向かうまで、徒歩3分と地図アプリでは案内があったのですが、実際には道に迷って10分ほどかかりました。
知らない道を大きな荷物を押しながら、子どもと手を繋いで歩くのはかなり大変ーー。
「こんな時にバギーに乗せられたら楽なのに…」
バギーに乗せたら娘も逃亡することもないのでその点も安心。
バギー持っていけば良かった…。
私が実際に娘と遠征してみて「これがあって良かった(あれば良かった)」と思ったグッズたちでした。
子連れの旅行って難易度が高いと思い知らされました。
でも旅行には行きたい。
そんなときはお役立ちグッズを使って、便利に旅行を楽しみましょう。
