【読書記録】古見さんは、コミュ症です。37
2025年漫画等48冊目。
最終巻です。前巻でストーリーはほぼ終わっていて、エピローグの巻といった感じでした。
椎名さん、登場したときは次のメインキャラなのかと思ったのですが、最後まで詳しく掘り下げはなく、なんとなくで終わった印象です。山井さんのようにもうちょっとなんかあってもよかったのではないでしょうか。
そういう思いもあって友人帳のラストは椎名さんだと思っていたのですが、まさかのこもれびちゃんでした。カバーにもしっかり描かれていましたね。古見さんは周囲から崇められていましたが、イメージとコミュ症の自分のギャップに苦しんでいたわけですが、こもれびちゃんは古見さんの友人としてそのままの古見さんを憧れる存在として描かれていたのは、ギャップがなくなったと捉えていいのかと思います。
おまけの大学生編。古見さんが肉食系なのはこれまでも描かれていましたが、これはもう両親のように学生結婚するんじゃないですかね。
ともあれ完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
