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komaki_kousuke
三月は、いや何もねえ。 316字
三月は、いや何もねえ。
マグロを切り削いでゆく内に、
骨が見えてくるだけ。
タイプが、A,B、Cとあって、
奴を斬り、俺を刻む。
三月は、いや何もねえ。
2階に居ちゃ、地に足も着かないな。
お前と言う勇気を持てなかっただけ。
タイプがA,B,Cとあって、
いちいち化けの皮にハグする。
Yo!な奴だ。
No!の俺だ。
Yo!な奴だ。
No!の俺だ。
お前の番だ。
☆彡
シロクマ文芸部にお世話になります。つる です。今回のお題は、『三月は』から始まる詩歌やエッセイ、小説などを書くことのようです。
私は、ヒップホップのライムを書きました。SUNO AI に作らせてみたのだけど、ヒップホップになりませんでした。以下、音源です。再生時間1分30秒。
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