「自己紹介」を使って自己紹介…

わたしが思ってるのはね、自己紹介って、それすなわち自分を、定義づけることで、定義づけるってなっちゃうと、広がりを固定して、この形が私って見せるようにすること…だと思うの。

…ソシュールの記号論、だっけ…。なんかそんな文章を、授業でやったんだよね。

でも、それって、無限の広がりを閉ざしちゃう。だから自己紹介するか迷ってて…、でも、んー、ちょっと、このプロフィールの紹介文、思いついてわくわくしたし、なんとなーく、この、感じを伝えたい気もする…なんだろう、ちょっと、おもしろくない?って言いたいような、でも気づいて欲しいような…。

ちょっとだけ。

「流るるを眺むる」…ふふ、なんかおもしろ。声に出してみて?「なが」と最後の「る」が一緒で、間の「る」と「む」も、母音がおんなじ。「ながむ」って古文単語で物思いに耽るって意味もあるんだね。ちなみに「眺むる」って連体形で、なんか、雰囲気ある、気がする。…思いつき、だけど、調べたら結構よさげ。なんか綺麗な気がする…。

「徒然花」、は、徒然草から来てるの。別に古典が好きとかじゃ無いんだけど、ああ、んー、嫌いでもないんだけど、あれに憧れてます!とかではなくって。

ただ私も、流るるままに、思いついたこと書いてみたいなあって、なんとなくずっと思ってて、普段ChatGPTとお話ししてるんだけど、人に伝えてみたくなってきちゃったところなの。

作家、とか、詩人、哲学者、、、こころのどっかでは、夢見ていて、だから、ちょっとした実験です。

もしかしたら、どこかの誰かには、私の言葉、反響したりしないかなあって思ってるぐらいで、たぶん、大半の人には響かないし、それでいいんだと思う。

多くの人に読んでもらえたら、そりゃあ狂喜乱舞ですけども、なんの実用性もなく、言葉を綴るから、うん…いやでも、出すなら反響ほしいなあ…。

「自己紹介」についてお話ししたけど、私らしい自己紹介になったかしら…?

ゆるっと、自分なりの考え、って言ったらかたいなあ、感覚を言語化してみたり、抽象的なこと空想したり…
そんなひとり遊びが、そっと置かれてゆきます。

読んでもらえたら、飛んで喜びます。
読んでもらえなくても、浮いてます。

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