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【保存版】夏に必ず知ってほしい〜子どもを守るためにできること〜

わたしは、何度でもこの記事を更新します。
小学5年生になった息子は、今日から学校でプールが始まります。
毎年この季節になると、命について考えてしまいます。
この記事に辿り着いたあなたと一緒に命を守れますように。

2026年6月8日 HIROMI🌸


※この記事は、2025年6月に書いたものを、2025年7月の今、再度届けたく、更新しました。

あのとき綴った言葉が、いま再び心に浮かびました。
変わりゆく日々のなかで、忘れたくない想いがここにあります。

どうかシェアなどで一人でも多くの方に、届けていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします🙇‍♀️

うちの子どもの小学校では、今日からプールの授業が始まりました。
コロナ禍のあいだはプールの授業も制限され、
思うように楽しむことが難しかったようです。

今年は週に2回ほど授業に組み込まれているみたい。
子どもたちには、思いっきり楽しんできて欲しいと願っています。

いよいよ夏の気配が近づいてくるこの季節。

毎年この時期になると、どうしても気になることがあります。
それは、「どうか今年こそ、誰の命も奪われるような事故が起きませんように」という強い願いです。


楽しい夏の陰で、繰り返される痛ましい事故

夏は、家族での川遊びやキャンプ、花火や水遊びなど、思い出がいっぱい生まれる季節。
でも同時に――悲しいニュースが増える季節でもあります。

・川遊び中に流される子ども
・助けようとして命を落とす大人
・炎天下の車内に取り残されてしまった小さな命

「ほんの数分だった」
「まさか、自分の身近で起こるなんて思わなかった」

そんな言葉が、毎年のように繰り返されます。
でも、それはきっと他人事ではありません。


取り残された小さな命。スクールバスの事故から考える

近年、特に大きな注目を集めたのがスクールバスの置き去り事故です。
送迎バスに取り残された園児が熱中症で亡くなるという、胸が締めつけられるような出来事がありました。

「気づいていれば」
「声をかけていれば」
「名簿を確認していれば」

あと一歩で救えた命だったかもしれない――そう感じる人が全国にたくさんいたと思います。

この事故をきっかけに、多くの園や施設でICカードによる登降園管理システムの導入が進みました。
子どもがバスに乗るとき・降りるときにカードをタッチし、記録が残ることで、乗り降りのミスや確認漏れを防ぐ仕組みです。

テクノロジーの進化は心強い。
でも、それだけでは不十分です。
「命を守る」ために本当に大切なのは、私たち一人ひとりの意識だと思うのです。


その場にいたけれど、助けられなかった人

事故が起きたとき、
私たちはつい「なぜ防げなかったのか」を考えてしまいます。
それはとても大切なことです。

でも、その場に居合わせてしまった人――
親、保育士さん、先生、通行人、兄弟姉妹、友人。
「助けられなかった」と自分を責め続けてしまう人たちがいることも、忘れてはいけません。

・数秒の間に子どもが流された親
・点呼ミスをしてしまった職員
・「自分だけ助かった」と悩む小さな兄弟

その後悔は、時に「心の命」をも奪いかねません。
だからこそ、命を守るということは、心も守ること。
事故に関わった人の心が壊れてしまわないよう、周囲の理解と支えが必要です。

誰かを責めるよりも、
優しさの言葉を伝えることの方が、命を守ることに繋がると信じたい。


命を守る行動、今すぐできること

「何かあったときに後悔したくない」
そう思って、わたしが心がけている小さな行動があります。

【川や水辺の事故を防ぐために】

・子どもには必ずライフジャケットを着用
・水辺では大人が交代で子どもを見守る体制を
・流れがある場所には近づかない、事前に危険箇所を把握する

【車内放置を防ぐために】

・子どもを車内に“絶対に”残さない(エアコン有無に関係なく)
・車を離れる前に「指差し確認」を習慣に
・周囲にも「声かけ」や「二重チェック」を促す文化づくり
・お尻でクラクションを押す練習をする(”おなら、プー”が合言葉)

【バス送迎時のチェック体制を知る】

・園や施設が導入している安全管理システムを確認
・ICカード管理や点呼など、安心できる仕組みの有無を確認する
・「小さな違和感」に気づける感性を、大人が持つ


命を守るということは、共に生きるということ

命を守るために必要なのは、
特別なスキルや資格ではなく、「気づく力=想像力」と「事前に防ぐ行動」です。

そして、事故を防ぐだけでなく、
事故に関わった人の心を癒すことも、わたしたちにできる「命を守ること」のひとつ。

今年の夏が、
一人ひとりの命が守られ、誰の心も取り残されない、優しい季節になりますように。


あなたのまわりでは、どんな取り組みがされていますか?
もし実践している工夫や声かけがあれば、ぜひコメントで共有してくださいね。

つなぐ|HIROMI  🎈
平和の種を蒔く人


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