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🪄 構文クエスト|第1章〜ことばに魔法をかける旅のはじまり〜

🧭 この冒険はこんな物語

💭 ことばに詰まって、苦しくなることがある。
「伝えたいのに、うまく言えない」
「届けたい気持ちが、うまく形にならない」
そんな夜を何度も越えてきた“あなた”へ。

この物語は、「ことばに魔法をかける旅」。
自分だけの“伝える力”を見つけていく、心の冒険です。

物語の最後にはワークがあります🪄
コメントでシェアしてくだされば、一緒に考えるスタイルでお返事します ✨

“学びながら癒される” 不思議な旅へ、いざ出発!

■ エピソード1 封書と不思議な光

note村の朝は静かだった。
藍色が残る空を淡い陽射しが染め、煙突から白い湯気が揺れ上がる。
あなたは薄い毛布を肩に掛け、村はずれの小屋の窓辺でノートパソコンの画面を見つめていた。
昨夜、推敲を重ねて公開した記事のビューは、わずか「7」。
スキは、ゼロのまま。

「本当に伝わらないなあ……」
つぶやきを飲み込み、キーボードの上に手を置く。
だが指先は動かない。
“言葉にできないこと”が胸の内に溜まり、重石のようにのしかかっていた。

そのとき――

ぽとん。

郵便受けに何かが落ちた乾いた音が、朝の静けさを破った。
玄関を開けると、差出人不明の分厚い封筒が一通。
羊皮紙を思わせる黄ばんだ質感、封蝋には見知らぬ紋章。

胸が高鳴る。
封を切ると、乾いた香りとともに古びた羊皮紙の地図が現れた。
折りたたまれた紙片には、奇妙な詠唱が墨色のインクで走り書きされている。

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