私の情熱大陸。―9歳男子の母、全力で日々を泳いでます。
こんにちは。つなぐ|HIROMI🎈です。
知念メープルさんの #情熱選手権にエントリーするにあたり 、こんなタイトルをつけました。
”私の情熱大陸。”
あの有名なドキュメンタリー風に言うなら、
これは、母という名の旅人が、
毎日というジャングルを泳ぎ抜く物語です。
■ Episode 1|出産、それは“登山”だった。
まず、最初の山。
なかなか妊娠できなかったわたしにとって、
子どもを授かることは奇跡のような出来事でした。
そしてようやく授かった命を、おなかの中でずっと守り続けて――
いざ、出産当日。
”丸一日かかりました。”
長かった。痛かった。
助産師さんの「もうすぐです」を何回信じたか分かりません。
でも、
ようやく泣いてくれた産声を聞いた瞬間、
空がパッと開けたような、そんな感覚になりました。
■ Episode 2|9歳男子、情熱と混沌のかたまり。
いま、彼は小学4年生。
おしゃべりで、わんぱくで、負けず嫌いで、
そして、驚くほど優しい。
好きな食べ物はステーキとサーモンの刺身。
ちょっと大人びた味覚なのに、
寝顔は3歳の頃とまったく変わっていません。
最近のマイブームは、
「ロブロックスのキャラクターの動きを創作ダンスにすること」。
彼曰く「動きのバリエーションに可能性がある」とのことです。
■ Episode 3|“好き”だけじゃやってられない。でも“好き”がすべてを包み込む。
ランドセルから一日頑張った匂いがしてきそうな靴下。
洗濯機の中には、脱いだ服が全て重なっている奇跡のような技。
(全部いっぺんに脱いだだけ)
「今日、習字道具がいる」と出かける直前に言ってくる爆弾発言。
「ちょっとぉぉぉ!!靴下ぉぉぉぉ!!!」
怒鳴る日もあります。
もはやドラゴンです。
でも、それでも、やっぱり…
寝顔を見れば、すべてがチャラになる不思議。
■ Episode 4|わたしの情熱は、「この子が生きやすい未来を残すこと」
子育てって、感情のジェットコースターですよね。
泣いたり笑ったり怒ったり、
一日の終わりには魂が少し抜けかけてます。
でも、ふと思うんです。
”この子がびくびくせずに、
自分らしく生きていける社会にしたいって。”
それが、わたしの情熱。
母としての想いが、
やがて「平和」や「やさしさ」の発信へとつながっていきました。
■ Episode Final|情熱は、お弁当の具にも宿る。
情熱って、
何か大きな夢や、特別な才能じゃなくて。
「今日もがんばろ」って思いながら
お弁当にチキ●キボーンを詰める、
そんな小さな日常に宿るものかもしれません。
わたしの情熱大陸は、まだまだ続きます。
波も風もあります。
でも毎日、全力で泳いでいます。
読んでくださり、ありがとうございました。
🎵エンドロール(脳内BGM:情熱大陸のテーマ)
次回予告:
「母、GarageBandに挑戦。謎のエラー音と深夜の格闘記録」
どうぞお楽しみに。
#情熱選手権の記事はこちらです✨
🔥情熱選手権🔥開催!あなたの「大好き」を語り尽くせ🌈6/1~30|知念メープルさん
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わたしも、あなたのあたたかさを誰かに繋げていきます🕊️
