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AI漫画制作研究所 1日目

もっと漫画制作が楽しく・楽にならないか。
「 AI漫画制作研究所」なんて大層なタイトルをつけてしまったが、事の発端はそんな悩みからです。

AI画像を使った漫画制作に行き着いた私は、これまで漫画を作りたいという想いがあってもどうしてもできなかった漫画を制作して、販売するというところまで辿り着けた。そう夢の実現ができた。

でも、やってみて分かったんですが、漫画制作ってそれなりに大変。そして漫画を作るだけじゃないってことがよくよく分かりました。。。

漫画を作っているときはホント楽しい。登場人物考えて、キャラ設定して、ストーリー作って、(本当はここでネーム作成だけど私はネーム作成が苦手なので省略してる)、コマ割りして、画像作成して、画像を入れて、画像を修正して、セリフ入れて、オノマトペ入れて、編集、販売っと・・・。

ここまでは、ほんと制作部分で楽しい。だけど・・・。
時間がかかっている部分もこれまで18作品作ってきて見えてきた。

やっぱり省略しているネームの部分が響いているんだと思うけど、コマ割りや、人物の動きを考える部分でストーリーに沿った漫画の流れ、読み手の気持ちを考えた設計、画像選び、、、この辺りにすごい時間がかかっている。

また、漫画制作だけで終わらないところもネックになってきている。そう作っただけでは全然売れない。もちろんFANZAさんなどのでっかいプラットフォームのおかげで少しは売れるようにはなっている、そしてファンがつけば、題材が刺されば、などの可変数によって成り立っているのもわかる。

ただ、それだけじゃない部分も大分ある。それは露出の問題が大きい。当然まだ名前もそこまで浸透してないサークル、作家なので仕方ない・・・って諦めてたら終わってしまう問題なんです。

そう、漫画は作って終わりじゃなかった。どのように届けるか、見てもらえるか、買ってもらえるかといったマーケティング戦略の部分、そもそものどのような題材を扱うか、作った漫画をより良くするにはどうすればいいのかといった本来漫画・雑誌編集者が担う部分、制作している中でのちょっとした背景だったり、素材だったり、装飾だったりを司る制作アシスタントの部分、そして作ったコンテンツをさらにマルチメディアに広げるのはどうするかといった戦略(ストラテジー)の部分、、、そうなんです。これらは本来出版企業などが持つような機能ですが、同人作家だからなくてもいいかと言われるとそうではなかったんです。。。

漫画家が漫画制作だけに注力できるのは、分かっていたことですが、これら他の機能を他の方がやってくれるからなんですよね。
そうでない私は、これらを一人でやらなければならない・・・もちろんこれらを一人でこなしている方も多いのでしょうけど・・・。

頑張るのも限界がある・・・。
私は、作りたい作品がまだまだある。まだまだ湧き出てくる。だけど、やっぱりこれらを全部無視して漫画だけ作っていても限界がくると思っている。作るからにはたくさんの方に読んでもらいたいし、売れたい。当たり前のことだけど、正直にそう思う。

人力で頑張っていても仕方ない。私は私のやり方を模索しようと思ってこんな活動を思いつきました。

そう、「AIの力」があるじゃないかと。
原点に戻ると、私は「AIの力」で漫画が制作できるようになった。
ならば、「AIの力」を持ってして、今ある問題も解決できるのではないか。いやできると思う。

私が本当に注力しなければいけない「ストーリー」や「キャラクター」、「表現」の部分はそのままに(魅力ある漫画を作るために削れない部分はそのままにしながら)、それ以外の部分はAIに手伝ってもらおうと思っています。

こうしたアプローチを試されている方もNoteで何人もお見かけしました。そんな方々のアプローチも参考にしながら、私はこのシリーズを執筆しながら(というか試したことを執筆するわけですが)これならいけるんじゃないかという方法を試していきたいと思っています。

まずAIエージェントを作るところから始めてます。
ツールは「Dify」を選びました。なぜ「Dify」なのかはまたどこかで書きます。

私の右腕になってくれる「秘書兼戦略担当」を配置し、編集部門、広報・マーケティング部門、調査部門を配置しました。
※名前もつけているのですが、これは恥ずかしいのでマスクかけてますw

だいぶ記事が長くなってきてしまったので、1日目はこの辺りで終わりにします。なぜAIエージェントなのか、なんでこの配置なのかはまた次回で。
※土日にこの制作に時間をかけすぎて漫画が1ページぐらいしか進まなかった・・・w本末転倒にならないように気をつけながら進めたいと思ってます・・・期待いただいた方がどのくらいいるかわかりませんが、ぼちぼちで続けます・・・。

あと、カウントダウン方式にしようかとも思ったけど「できるまで○○日」みたいに、それだと自分にプレッシャーかかるので、カウントアップ方式にしましたwなので「1日目」これで終わります。


このNoteでは、今後も私のAI画像生成による漫画(同人誌)制作について発信していきたいと思いますので、よかったらスキ&フォローをお願いできたらと思います。
読んでいただいてありがとうございます!

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月夜中 | AI同人漫画家 いつも応援ありがとうございます。同人漫画の制作を今後も精力的に行なっていきたいと思います!いただいたチップは、クリエイターとして活動費に使わせていただきます!