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美容鍼のダウンタイムは?施術後の過ごし方|内出血って大丈夫?

美容鍼に興味はあるけど、施術後のダウンタイムが心配…」

そう思って、なかなか一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

メスを使わない美容法として人気の美容鍼ですが、「内出血するって聞いたけど、大丈夫?」という声もよく聞きます。

今回は、美容鍼のダウンタイムについて、そして施術後の過ごし方を、名古屋の美容鍼灸師がお伝えします。


そもそも美容鍼のダウンタイムって何?


ダウンタイムとは、施術を受けてから普段の生活に戻るまでの期間のことです。

美容整形では数日〜数週間かかることもありますが、美容鍼のダウンタイムは、実は「ほとんどない」と言われています。施術直後からメイクもできますし、日常生活に制限はありません。

ただし、お肌に鍼を刺すという性質上、全くリスクがないわけではありません。その最も一般的なリスクが「内出血」です。

いわゆる青たん、青あざですね。

美容鍼で内出血はなぜ起こる?

内出血と聞くとドキッとするかもしれませんが、これはお肌の下にあるごく小さな毛細血管が、一時的に傷つくことで起こるものです。

サイズは個人差がありますが、小さければ数日、大きくても1〜2週間程度で自然に消えていきます。メイクで隠せる程度であることがほとんどです。

この内出血のリスクを最小限に抑えるためには、鍼灸師の技術がとても重要です。経験豊富な鍼灸師は、血管の位置を熟知しているため、リスクを抑えた施術が可能です。

美容鍼と美容整形は全然違う!


「内出血するなら整形と同じじゃない?」

そう思われるかもしれませんが、美容鍼と美容整形は目的もアプローチも全く違います。

【美容整形】

  • アプローチ: メスや注入剤で、物理的に形を変える

  • 期待できる効果: 即効性がある

  • ダウンタイム: 長い(数日〜数週間)

  • リスク: 感染症や傷跡のリスクがある

【美容鍼】

  • アプローチ: 鍼で身体が持つ自然治癒力を引き出す

  • 期待できる効果: 根本的な肌質改善、健康的で美しい状態の維持

  • ダウンタイム: ほとんどない(内出血の場合、数日〜2週間)

  • リスク: 内出血や赤み、腫れなど

美容鍼は、即効性よりも、継続することで肌のターンオーバーを促し、自分自身の力で美しくなることを目指します。

施術後がカギ!美容鍼後の過ごし方

美容鍼の効果を最大限に引き出すには、施術後の過ごし方がとても大切です。

1. 施術当日は激しい運動や長風呂は控えめに

血行が良くなりすぎると、内出血のリスクが高まることがあります。シャワーで済ませるなど、ゆっくり過ごしましょう。

2. 保湿ケアはいつもより丁寧に

施術後のお肌は、美容成分が浸透しやすい状態です。化粧水や美容液をたっぷり使って、しっかり保湿しましょう。

3. 施術部位は優しく触れる

洗顔やスキンケアの際は、ゴシゴシこすらず、優しく触れるようにしてください。



「ダウンタイムのことがよくわかって安心した!」「美容鍼、やっぱり受けてみたい!」

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名古屋駅から徒歩15分(ルーセントタワーからだと近いです!)でお買い物にも便利です。

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