【初投稿】24歳フリーター、伝統工芸品に興味を持つ Part①
初めまして、Akariです。
まずこのページを開いてくれてありがとうございます☀️
元々歴史事に全く興味のなかった私が、どうして日本の職人さんや伝統工芸品に興味を持つようになったのか。
フリーターをして、何を考え、目指しているのか。
この記事では、そんなようなことを紹介させていただこうかなと思います。
フリーターへの経緯
私は2025年の8月で、フリーターになりました。
その前までは、1年半ほど会計財務の事務として黙々と仕事をしていました。
しかし、負けず嫌いな性格もあって、徐々に会社で働いていると何人もの人達と競い合わなければならない感覚になって、この社会ではキリがないと絶望しました。
どんどん成長していくのは楽しかったのですが、せっかく一回の人生、もっと自分が心からやりたい!と思う事でより成長していきたいと思うようになり、時間の融通が効くアルバイトに働き方を変えました。
再生数もフォローも伸びない日々
もともと、写真や動画編集、SNSを見るのが好きだったため、クリエイターとして活動していきたいと思い立ち行動したのですが。。
何をどんな目的で投稿するかしっかり決めていなかったせいで、活動はグダグダになっていきました。
初めは、毎朝のルーティンや料理を作っている動画を投稿していましたが、全く反響なし。時間を掛けて編集した動画も水の泡のようでした。
SNSでたくさんの人に見てもらうことが、こんなにも難しいことなのかと挫けました。
というか今でも難しく感じています。
当たり前のことですが、どんな人にどういう風に投稿を見てもらいたいのか、しっかり設定しなければいけないと改めて気付かされ、コンテンツ内容の模索に走りました。
一番惹かれたもの
美容系、自然系、お笑い系、、、SNSには沢山のコンテンツが膨大に溢れている中一番興味を惹かれたのが、カメラマンが偶然出会った通行人に写真を撮らせてもらうと同時に、その方達に短くインタビューしている動画でした。
好きな写真撮影もできるし、ほんの一部に過ぎないけれどその人の人生が垣間見える感じがして面白いと感じ、自分もやってようと思いました。
ただ、その時にはすでに他のストリートフォトグラファーさん達が沢山いたため、差別化するにはどうするか考える必要がありました。また、個人的に不特定多数の人に撮影をお願いし投稿するのは、物凄いメンタルが必要だし、SNSでどんどんその人達の写真が消耗されていく感覚があり、自分がやるならもっと投稿活動に意味や目的をもたせたいと思い、撮影の方向性を模索し始めました。
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