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Q.なぜBL無罪と思い込むBL作家が後を絶たないのか-都条例に反旗を翻す「アニメイト」の区分陳列と男性差別の実態-

【結論】
A.腐女子の聖地アニメイトでBL無罪が適用されているから

[編集履歴]
2026.02.06:タイトルに副題を追加。松下玲子が男性の表現の自由を奪う表現規制派である旨と、その根拠のポストを追加。


【概要】(本当に忙しい人は太字のみでおk)

東京都では青少年健全育成条例によって販売規制・区分陳列をする義務がある図書を指定できることになっている。しかし、指定の理由の不透明さなど、この条例自体に表現の自由を脅かす問題があることは何度も指摘されている。そして、近年ではBLが指定される割合が非常に高い。また、オンライン上のコンテンツでも成年向けBLコンテンツは男性向けと同様にクレカ関係による規制対象になっている。
それにもかかわらず、BLだけは規制対象から外れるべきと考えるBL作家が後を絶たなず、2025年7月にもBL作家の七川琴(八鼓火)が炎上した。一方で、その延焼とも言うべきか、2025年8月には一部大手書店で指定図書が区分陳列されていないことが明らかになった。
そこで、私は追加で何店舗か調査したところ、山手線沿線のアニメイト4店舗では、このような指定図書を区分陳列せず販売していることがわかった。しかも、指定図書だけでなく、表示図書(いわゆる成年向けマークが付いている本)まで区分陳列していないこともほとんどであることが判明した。
オンライン上で成年向けコンテンツの制限が厳しくなっている中、表現規制に抵抗するこのような「取り組み」は非常に素晴らしいことである(半分皮肉だが、半分は本気だ)。しかし、アニメイト秋葉原店では、男性向けの表示図書のみを区分陳列しており、BLについては指定図書はもちろん(?)、表示図書さえ区分陳列をしていないという、非常に男性差別的な扱いがなされていた
10年前でさえギリギリだと思うが、令和の今では男性向け表示図書を扱っておきながら区分陳列していない書店はほとんど見たことがない。しかし、BLなら複数のターミナル駅に構える大手書店でさえ表示図書を区分陳列しないでも問題にならない「BL無罪」がここにあったわけだ。いくら規制がかかろうと、腐女子にとってメジャーな購入手段で別段困っていない以上、腐女子の間でBL無罪があると思い込むのも無理もなかろう。
直近では東京都による男性電気拷問条例や、国土交通省による男性脱糞指針など、男性差別は解消されるどころかドンドン仕組み化されていく流れの中、年明けに再びBL作家がBL無罪で炎上していたので( https://posfie.com/@i4stxz/p/VyJEwTt )、これを期に重い腰を上げて、アニメイトの表現規制に抵抗する「取り組み」の紹介と、それに男性を対象に含めないという男性差別を指摘するのが、今回の目的である。

【本編】

【調査に至る経緯】(アニメイト調査だけみたい人は飛ばしておk)

2025年夏は、表現の自由と表現規制の問題の転換期となった。

私の観測範囲では、ラブドールにゴミを食べさせるゲームの的外れな批判でBL作家の七川琴(八鼓火)が炎上した件と、各種ゲームプラットフォームの成人向け規制が大きい出来事だった。

他にも諸々あったが、ともかく、年齢制限、男性向け女性向けの違いからの男女論の話まで発展する流れがあった。ここで、前者のBL作家炎上の流れで、表現の自由界隈では割と名前が出る小泉しゅうすけから以下のようなポストがされた。

「女性は男性と違って暖簾でゾーニングされた所に入りにくいから、ゾーニングはほぼできない」などという男性差別丸出しの珍説が出てきてしまい、驚きおののいている私のポスト。

そもそもBL無罪とは何か(ネットリ)。人によってブレそうなので一先ず「男性向けでは少数であるような、BL界隈で蔓延っている特権的な主張や、それに基づく行動や状況」と定義して話を進める。この手のBL無罪の珍説は以前から観測されていた(日本マンガ学会元理事の堀あきこ「BLの教科書」やBL作家の星崎レオ)。

BLの有害図書指定は、男性向けでは指定を受けてきたり、出版社の自主規制として成年向けマークを付ける努力がされてきたのだから、女性向けジャンルも同様の扱いにし、有害指定も「男女平等」であるべきである、という趣旨だといえる。実際、現在の東京都で不健全図書指定される図書のほとんどが BLとなっている。
しかし、ここで考えなければならないのが、成年向け図書を女性が書店で買うことが想定されていないということである。有害図書は区分陳列しなければならないが、女性用の成年向け書棚を準備できる書店は限られている*13 。男性向け成年図書が大量に並ぶ棚に女性向けが収められた場合、女性はそこに手を伸ばせるだろうか。性の二重基準が機能している現状では、心理的な負担がかかるだろう。また、女性向け専用の書棚が設置できない場合、書店によっては該当図書を取り扱わないという判断になるだろう。電子書籍での入手という方法はあるものの、規制の「男女平等」は、成人女性が性的表現を含む多様な図書にアクセスする権利を制限することになるし、出版社の自主規制にもつながりかねない。
*13マンガ専門店などでは、女性向けだけで区分陳列されている場合もある。

BLの教科書

性犯罪者、とのご意見も頂戴しましたので重ねて申し上げますが、私はゾーニング(R18として販売すること)に反対派ではありません。 ただ、現状の枠組みの中ではそれが非常に難しく(果たしてあの隔離された暖簾の中に女性が一人で入っていけるでしょうか?)

https://x.com/hoshizakileo/status/1517993772503625728

他にも18禁BLを置くのが難しい理由を今回の執筆を期にgrokで探してもらったところ、このポストが出てきた。

https://x.com/kimirito/status/1437710851369156608

これらの主張には、都条例に限って言えば非常に不可解な点がある。
まず、「18禁BLと、男性向けエロマンガを同じ場所に置く」が義務かのように語られているが、少なくとも都条例の条文にも例示にもそういう記述はどこにもない。別々に区分陳列すればいいだけである。実際、秋葉原の書泉ブックタワーではBLと男性向けの表示図書は別の棚に区分陳列されている(もちろん、書泉ブックタワー側が間違っている可能性もあるが)。
また、「青少年制限の掲示」は、東京都の例示( https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/tomin_anzen/jakunenshien/jyourei-unyou/eiga-tosyo-ichiran )を見ればわかるが、書店がごく一般的に出版社別、レーベル別の仕切りを入れたりPOPを飾るのと大差がない。通常の掲示の工夫の範囲内で十分対応できる。予算って、小学生のお小遣いじゃあるまいし。

東京都の区分陳列の例
アニメイト渋谷店のPOP。百均で揃えられそうなパーツで構成されている。

よって、エックスでメジャーなこの手の陳列棚が障壁になっている言説は嘘であると断言できるし、コストが障壁という言説も同様に嘘である。

さて、表現の自由をかかげる人たちのエアプ具合に、不信感が高まっていた中、このようなポストを見かけた。

まとめると、
・三省堂書店(アトレ上野)「すべてきみの悪い夢」
・三省堂書店(池袋本店)「もっと!えっちは週7希望ですっ!」
・ジュンク堂書店(池袋本店)「これから俺は、後輩に抱かれます2」
・くまざわ書店(池袋店)「淫魔くんデリバリー」
が区分陳列されてなかったということである(このポストの他のツリーも非常に興味深い)。
これは盲点だった。条例で書籍が指定図書となった前述の星崎レオを始め、漫画家が大騒ぎしているものだから、当然「書店は区分陳列を守っている」ものだと思って確認をしていなかった。まさに私自身も恥ずかしながらエアプだったというわけである。いやわかるかよ。

(ちなみに、引用元には「「不健全図書」の表記によってオンライン販売での取り扱いがなくなり、指定された図書の「存在自体が消えてしまう」として名称変更を訴えてきた」とあるが、2026年1月30日現在、本記事に取り上げた指定図書について、オンライン販売や電子書籍は様々な経路で購入でき、できないのはamazonぐらいである。名称変更によって復活したという話も聞かない。)

【調査(秋葉原店)】

さて、前述のポスト( https://x.com/hawk_v/status/1954513653195252210 )は、「大型書店で指定図書のBLが区分陳列されていない」というには、質的には十分と思えるものの、量的には少ないという指摘もできうる。あと、自分の目でも確かめたいという気持ちが強かった。そこで、この件について私は何件か追加で調査を行った。指定図書の在庫がある店舗を回っていったところと、ほとんどが区分陳列されてないという状態で、私のエアプ具合を恥じながら回っていたのだが。そのうちの1件の秋葉原のアニメイトで最も衝撃的な物を目にしてしまったので掲載する(以降、写真はすべて2025年撮影のものである。ちなみに、写真撮影の是非をあげつらうバカが来る前に断っておくが、アニメイトは写真撮影NGではない。明確にOK掲示もある店舗もある。各店内ではイベントスペースでさえないところでも、記念写真を撮る客もしばしば見かけた)。

アニメイト秋葉原店BLの棚(のうちの1つ)
表示図書が並ぶ棚

……え?表示図書が、18禁表示がなーんも無い棚に並んでいるぞ……?

かつての「とらのあな秋葉原店」の地下のように、フロア全体が18禁であるような掲示もなし。

私はここまでに指定図書を区分陳列してない書店を見まくっていたので、「なるほど、表示図書のゾーニングだって表現規制であるから、アニメイトは区分陳列クソ喰らえなんだな!!表現の自由最前線で体制側に中指立てまくるアニメイト半端ねえっす!!!!っぱ他の書店とはぜんぜん違うわ!!!!!!(グルグル目)」と理解しかけたのだが、秋葉原店には男性向けのフロアもあるので一応確認してみることにした。

アニメイト秋葉原男性向けフロア

??????????????????????????????
普通に区分陳列されてるが……?????????
これを見たときは本当に意味がわからなかった。男性向けフロアと女性向けフロアは分かれていて、BLの表示図書は女性向けフロアの更に一角にあるのだから、「入って行きにくい」などの妄言も考慮に値しない。予算もないわけ無い。BLはアニメイトのメイン商品なので、売り場に予算をかけられないはずもない。要するに、男性向けフロアではできる区分が、女性向けフロアでできない店側の営業上の理屈がない。表現の自由というお題目も嘘だった。となれば。
アニメイト秋葉原店では、BL無罪があるだけでなく、明らかな男性差別が行われている
と言わざるを得ない。

ちなみに、指定図書の陳列の様子はこんな感じ。

「淫魔くんデリバリー」(指定図書)は他の書店でもかなりの率で見る。もちろん、区分陳列なし。
「えっちは週7希望ですっ!」シリーズは3巻あるので探しやすい(真ん中のぶ厚めのみ指定図書)。
もちろん、区分陳列なし。

【調査(池袋本店)】

秋葉原店の衝撃を受けて、他のアニメイトも行ってみることにした。ただ、現状のアニメイトはそこそこ展開してる割に、場所によってはグッズと一部新刊のみなども珍しくない。そのため、都心の大きな店舗として、山手線沿線の池袋、新宿、渋谷に対象を絞り、調査を行った。ただ、これらの店舗は、基本的に男性向けの表示図書がなかったので、どのようなBL無罪があるかがメインとなる。まずは、池袋本店から。流石に本店ともなると混んでいたものの、できるだけ人が入らないように撮影した。

BL表示図書その1。区分陳列……?

一部に、アニメイト秋葉原店の男性向けフロアと同じような「18禁」の仕切りが存在する棚があったが、都が出している「表示図書類の販売方法 」にあるような150cm以上の高さでもなければ、10cm以上はみ出るような仕切りでもない。

BL表示図書その2。もはや平積み。
中段真ん中ぐらいには指定図書の「ヌコヌコ♂動画OverLimit」もある。
「ヒモの俺、スパダリふたりに飼われます!」も指定図書。
にも関わらず大ヒット重版の帯付きで平積み。中指立てすぎ。

以上のように、池袋本店では一部で区分陳列として微妙な陳列がありつつも、「青少年制限の掲示」無く表示図書や指定図書を平積みしている部分もあるBL無罪があった。

【調査(新宿店)】

JR新宿駅からは離れているものの、新宿ダンジョンがわかっている人は、ひたすら新宿3丁目駅方面に進めば問題ない。ワンフロアの半分以上がアニメイトの店舗だが、他の3店舗と比べると一番規模は小さい。

表示図書のある棚。上段右隅に2冊のみ。
「えっちは週7希望ですっ!」シリーズがすべて平積み。
「累計30万部突破!!」が目立つ帯付きが指定図書。
どこにでもいる「淫魔くんデリバリー」。赤い背表紙で見つけやすい。
池袋本店では平積みだった「ヒモの俺、スパダリふたりに飼われます!」は棚に。

表示図書が2冊しかなかったものの、指定図書とともに区分陳列無しのBL無罪。指定図書を販促帯付きで平置きして煽っていくのがアニメイトなんだろうか。

【調査(渋谷店)】

最後は渋谷店。ワンフロアだが新宿よりも広い印象。

表示図書(左上)のある棚。取り扱いは新宿よりも多いが、「青少年制限の掲示」なし。
ここにも「淫魔くんデリバリー」。裏に封入されている特典ペーパーには竿と*描写あり。
他のアニメイトにはない後付18禁表示!
「えっちは週7希望ですっ!」シリーズが置かれている場所。
入口すぐの新刊コーナーのとなり。

渋谷店も新宿店と同じく、指定図書を販促帯付きで平置きして煽っていたものの、特筆すべきは(1種のみだが)18禁表示が追加されていたことである。この手の陳列の仕方は(アニメイト以外の)他店舗でも見ることはあったものの、それでもかなりの少数派だ。むしろ、これだけ区分陳列していないアニメイトで何故これをやっているんだろう…?とさえ思ってしまう。
ただ、結局のところは表示図書、指定図書とともに区分陳列無しのBL無罪である。

【総括】

以上のように、客層が腐女子メインの都心のアニメイトでは、表示図書、指定図書ともに区分陳列はほとんど行われていないという実情を明らかにした。
また、秋葉原店では男性向けのみ区分陳列を行うという、男性差別が行われていることを明らかにした。
(他の店舗では、そもそも男性向け表示図書の扱いが無いのだが、それは各書店の仕入れの自由と解すべきであり、差別や規制とは別と考えるべきだろう。)

これらによって、「腐女子は、表現規制を無視できるBL無罪が適用されている認識でいる」ということが示唆され、実際にアニメイト秋葉原店で行われている男性差別と合わせて考えれば、これらが「BL作家が男性向け表現を攻撃し、BL無罪を開陳する理由」であると私は考えている。
このような状態では、腐女子の方々もBLが指定図書になったところで、
「私たちには影響ないし」「犯罪者予備軍の男どもが騒いでるだけ」
という意見が支配的になるのも無理はない。

一方で、規制を無視して区分陳列を行わないでもこのように流通できる示唆であるという主張もあるかも知れないが、行政・司法までもが男性差別を行っている中、相当厳しい戦いになるとは思う。

このような中で、今のところ考えうる表現規制緩和の筋は、

  • 修正することの危険性を訴える。(たとえば、かつてあったモザイク除去機などは典型的な詐欺であり、現代では海外サイトのアクセスからウィルス感染の危険などもある。にも関わらず、これらの対策は全く打たれていない。わいせつ出版物の流布によって風紀が乱れるなどと主張されるが、このような詐欺が蔓延するほうが余程問題だ。)

  • 腐女子の間で支配的な男性差別の意識のアップデートを行う。(男性差別意識が表現規制への連携を妨げになっており、その不満が爆発したのが2025年の夏だろう。)

  • 逆に男性差別、BL無罪の世論のうちに、BLの表示図書的表現を拡大させる。(結局は男性差別思想はいずれアップデートされて解消されなければならないが。)

  • 裁判官や警察に男性差別に反対し、表現の自由に寛容な人間が増えるまで待つ。(とはいえ、そのような都合の良い方向に進むかは解らないし、内外からの圧力もあるだろうから期待はし辛い)

ぐらいだろうか。ともかく、男性向けの表現規制の緩和に向けての行動は、このような男性差別との戦いであり、BL規制への抵抗よりも力を入れるべきなのである。

一部では「BLの表現規制が進んだら、更に全体の表現規制が強くなる」などの主張も散見されるが、元々BL規制に関わらず、表示図書の表現がドンドン規制されており、単にBLは最後に取り締まられてるだけなのである。

しょーもないこと言ってないで、まずは男性差別思想を捨てて、協力して対抗して欲しい。
BLに本格的に手がかかる頃にはほぼ手遅れだし、万が一の逆転の可能性さえ、テメェの男性差別思想によって台無しになるだろうが、ボケが。
というのが、私の素直な主張だ。

【おまけ:絶対落選してほしい衆議院議員候補者、松下玲子】

BL作家の朝田ねむいが炎上したがきっかけだったものの、2026年1月末の今、衆議院が解散して、選挙が始まっているこの時期に公開になった。そこで、おまけとして絶対に落選してほしい衆議院議員候補を紹介して終わる。

表現の自由を守る議員を探すのに、AFEEのアンケート結果を参考にしている人も多いとは思う。しかし、あくまで口先だけの回答結果が載っているだけであり、実際にはほとんど表現の自由に寄与しない議員も多いだろう。

このアンケートに威勢よく表現規制反対を掲げていて、AFEEの各会員から頻繁に推されているのが松下玲子である。
なるほど、確かにかつて石原都政下で表現規制に反対していた実績はある。しかし、最近の松下玲子は表現規制反対について具体的な動きは何ら無い、どころか、表現の自由に仇なす行動が多々見られる。それを列挙していこう。
まず、松下玲子が武蔵野市長になった際に、外国人へ参政権付与を推進して日本人の表現を毀損しようと条例を提出した実績がある。日本人の意見を投票によって反映させるのが日本国内の政治だが、投票に外国人の意思を含めようとするのは、まさに投票による意思表示を歪めることに他ならない。

こうして前回の衆院選の公開web討論を振り返ってみると、松下玲子にとっては公明党と一緒になれて本望のはずなのだが、嘘をついて合流したことが明らかになっている。ちなみに、今回の1/29の公開web討論は、松下玲子だけ欠席している。

また、松下玲子が外国人への参政権付与条例を推進したことについて、私が批判の声を上げると、AFEE副代表の炬燵どらごんやAFEE会員のNo.017(なんばーじゅうなな)から恫喝を受けたことにも触れておく。表現の自由とは…?

さらに、松下玲子は「男は黙れ」「男が産めるのウンコだけ」のコールで有名な、表現規制・男性差別集会に参加していた人間でもある。事前に主催者がどういう人間なのかわかっていたにも関わらず。


また、前述のBL無罪作家の星崎レオは松下玲子を手伝ってるらしい(一緒に上がっている議員は他にもチラホラろくでもない人間がいる)。

BL無罪のBL作家が、男性差別集会に参加するような議員と組んでいる間は、いつまで経っても表現規制緩和には向かわないだろう。

以上。

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