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努力しても報われないのは、「場所」が違うだけかもしれない

「頑張ってるのに評価されない」
「結果を出しても、給料も仕事内容も変わらない」
「なんとなく毎日が流れていて、このままでいいのかなと思う」

そんなふうに感じている人に、伝えたいことがある。
結論から言うと、努力が報われないのは、“努力が足りないから”ではなく、“努力する場所が違うから”かもしれない。


僕自身、高校時代は野球部一筋で、3年の夏まで全然学業の成績が伸びなかった。
でも、「東北大学に行きたい」と思った瞬間にスイッチが入って、そこからは誰よりも勉強して、現役で合格できた。

大学では麻雀にハマりすぎて2年留年したけど、バイト先の雀荘(仙台一の繁盛店)で「レーティング一位になりたい」と思ってからは、毎日その目標に集中して、実際に1位を取った。


僕には、「ハマったときの爆発力」がある。
ただ、その力は“環境”や“目的”が合ってないと全然発揮されない。

だからこそ、会社員として働いていたときは、「頑張っても頑張らなくても大して変わらない」と感じて、どんどんやる気を失っていった。


そんなときに出会った考え方が、金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロークワドラントだった。

  • E:従業員

  • S:自営業

  • B:ビジネスオーナー

  • I:投資家

多くの人が「E=従業員」の枠で働いているけど、
この枠の中では、どれだけ努力しても上限がある。
「どこかで限界が決まっている感覚」がずっとあった。

それに気づいて、僕は「場所を変える」ことを選んだ。

今はS(準委任契約)として働きながら、エンジニアとして年収1000万円以上を稼げるようになった。
でも、それも通過点。
今は仲間と一緒に、B(ビジネスオーナー)として事業を立ち上げていく準備をしている。


僕が今、伝えたいのは、
「努力する場所を変えるだけで、人生は大きく変わる」ということ。

同じように、爆発力や可能性を持っているのに、
「今の会社では活かしきれてない」と感じている人がいたら、
その感覚はきっと間違ってない。

努力の仕方を変える前に、まず“フィールド”を見直してみてほしい。


僕は今、
「努力で人生を変えたい」と本気で思っている20代と、
一緒に挑戦していける仲間を探しています。

もし、この記事を読んで少しでも共感してくれたなら、
XでもInstagramでも、どこでも大丈夫です。
気軽に一言、連絡をもらえたら嬉しいです。

一緒に、自分たちの“次のフィールド”をつくっていきましょう。

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