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顎関節症を解消した40歳代女性患者様のお声をご紹介:顎関節症で「声が出しにくい」(ヒステリー球)の改善例

こんにちは。兵庫県姫路市にあります、つぼき鍼灸整骨院院長の坪木です。


今回のブログでは顎や声の不調で来院されている女性患者様のお声をご紹介します。
顎や声の不調にお悩みの方はもしかするとお役に立てる内容かもしれません。ぜひ最後までご覧ください。

「最近、声が出しにくい…」
「のどに何か詰まっているような違和感がある…」

このようなお悩みを抱えておられませんか?お仕事や家事をこなしながら、
このような不調を抱えたあなたがとても心配です。

実はその症状、単なるのどの問題ではなく、顎の歪みや体のバランスの乱れが関係している可能性があります。

今回は、顎関節症による不調だけでなく、声の出しにくさ(いわゆるヒステリー球)まで改善された40代女性の患者様のケースをご紹介いたします。

大丈夫ですよ。同じようなお悩みをお持ちの方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

顎の歪みと声の出しづらさ…40代女性が抱えていたお悩み


今回ご紹介する、在宅ワークをなさっている女性患者様は、
「右の顎が歪んで開けづらい」というお悩みをきっかけに来院されました。
ただ、詳しくお話を伺うと、

声が出しにくい

スムーズに話せない

のどに違和感がある

といった症状も抱えておられました。

このような状態は、いわゆる「ヒステリー球」と呼ばれ、病院で検査しても異常が見つからないことが多いため、
「気のせいなのでは…」
「もう治らないのでは…」
と不安を抱えてしまう方も少なくありません。原因不明やストレスで片付けられてしまうことが多いです。

しかし実際には、こうした症状は顎・首・肩周りの筋肉の緊張やバランスの乱れ自律神経の影響によって引き起こされるケースも多く見られます。


特に顎は、食べる・話す・呼吸するなど日常動作と密接に関わるため、歪みやズレがあると、思っている以上に全身へ影響を及ぼします。

「治らない」と思っていた顎関節症が変化したきっかけとは


このたびの女性患者様は、当院が主催した顎関節症解消講座を受講されたことをきっかけに来院されました。

それまでは「ずっとこの状態が続くのではないか」と不安を感じておられたそうです。

ただ、講座の中で

・顎と体の関係について

・顎関節症が起こる原因について

・顎関節症を改善するセルフケアなど

ご紹介させていただきました。女性は「ここでしっかり治そう」と決意されました。

実際の施術では、顎だけでなく首や肩のバランス、呼吸の状態、体全体の歪みなどを総合的に整えていきました。

すると徐々に、顎の違和感が軽減のどの詰まり感が和らぎ、声の出しやすさが変わるといった変化が現れていきました。

体は一つにつながっているため、「顎だけを見ない」ことが改善の大きなポイントになることも多いのです。

 声がスムーズに出る・気持ちが前向きに|治療後に起きた変化


1回目の施術後「体に空気がスーッと入る感じ」と話されました。
そして施術を継続する中で、患者様から特に印象的なお言葉をいただきました。
「土台がしっかりしてきた」「口が開けやすくなった」「声がスムーズに出るようになりました」

この変化は、ご本人にとって非常に大きなものでした。

声が出しにくい状態というのは、
日常会話や仕事、人との関わりにも影響を与え、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまいます。
しかし、声が自然に出るようになることで
人と話すことが楽になる、気持ちが軽くなる、表情が明るくなる
といった変化が生まれます。

さらに今回の患者様は気持ちが前向きになった、やる気が上がってきた
といった、心の面での変化も実感されていました。
体の不調が改善すると、心にも良い影響が出る。これは決して珍しいことではありません。
「もう治らない」と思っていた状態でも、体のバランスを整えることで変化が起こる可能性は十分にあります。

意外なことに「抜け毛が減った」と自覚されていました。40〜50歳代の女性に施術させていただくと、よくお聞きする声です。
歪みを解消すると体の隅々まで血の流れが良くなり、栄養が届きやすくなるためと考えています。


顎関節症、声が出しにくい不調の女性に協力していただいたセルフケア

肋間マッサージ


・呼吸がしやすくなり、声が出しやすくなります。

・それは肋間マッサージと呼んでいるものです。声が出しづらい時は手を熊の手の形にして肋骨と肋骨の間をマッサージしましょう。

・中心から外側に向かって胸を開くようにマッサージすると呼吸が楽になります。(10回)

これを朝昼晩の1日3回、1週間続けてみてください。

患者様のお声


Q.何が決めて当院を受診されましたか(当院を選んだ理由など)
顎関節症の講座を受講して、

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか
顎が歪んでいる。

Q.実際に受診されて良かったことを書いてください。
声が良くなった声がスムーズに出るようになりました。(ヒステリー球)

Q4その他感想などご自由に書いてください。
今まで治らないと思っていたのですが、ここに来て絶対直そうと思い通ったところ、状態が良くなりました。
抜け毛も減りました。気持ちも前向きになりました。やる気が上がってきました。

 まとめ


この度のブログでは顎関節症について患者様のお声をご紹介させていただきました。

顎関節症は単なる「顎の問題」ではなく、体全体の歪み、のどの違和感(ヒステリー球)、自律神経の乱れなど、さまざまな不調と関係していることがあります。

もし今、声が出しにくい、のどに違和感がある、顎の歪みが気になる

といった症状でお悩みの場合は、「顎以外の部分」にも目を向けてみることが大切です。

そして、ご自身でストレッチやセルフケアを試しても改善しない場合は、当院までお気軽にご相談ください。

これらの対処法を試してみても、咳が続く場合や自律神経の不調は当院までお気軽にご相談ください。

当院LINEからご相談ください。→https://lin.ee/OKHMNw4

【監修:鍼灸師、柔道整復師/坪木心吾】


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