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妊娠10週目 手続き諸々の備忘録

妊娠発覚してしばらく経ちました。
ようやく、出産までにしなきゃいけないことが見えてきました。
(まだ調べている途中の件ばかりなので、色々間違ってるかもしれません💦絶賛訂正待ちです💦)

妊婦検診(Tamizaje)の予約

不妊治療をしていたクリニックの先生から、妊娠10~13週の間にTamizajeと呼ばれる妊婦検診に行く必要があると言われました。
Tamizajeは今回が1回目で、今後全部で3回行うそうです。
私の通っていたクリニックでは出来ないそうなので、
別の病院の産婦人科医を紹介してもらいました。
1回目のTamizajeの目的は、下記の3つだそうです。
  ➀首後ろのむくみの有無
  ➁口唇口蓋裂の有無
  ➂背骨の成形異常の有無
メキシコにおいてこの検査は義務みたいなのですが、
病院に行かずに自宅で産む人も多いだろうし、実際何割くらいの人がこの検査をするのかな…なんて思いました。

IMSSの予約

メキシコは、社会保険に加入している人が妊娠した場合
産前産後3か月の産休と、産休中の給与保証(100%?)があるみたいです。
そのためにはIMSS(社会保険庁)のホームページから
産婦人科の予約をしないといけないのですが、
ホームページの不調で全然アクセスできないという…(絶望)
直接IMSSに行かなきゃいけないかもしれません。
でも私の住んでいる小さい町だといっつもIMSSは長蛇の列なので行きたくないのです…
また会社の人事には、妊婦自身の戸籍謄本とその訳をIMSSに提出する必要があると言われました。ホンマか…?
戸籍謄本なんて持ってないので、これが本当なら日本から送ってもらわないといけません。
あと、上記に記載したTamizajeの結果も必ず提出するように言われました。

顕微授精の健康保険申請

これまで面倒くさくて忘れたフリをしていたのですが、
顕微授精にかかった費用を日本の健康保険に申請しようと思います。
本当はタイミング法や人工授精も申請できるハズなのですが、
とりあえず費用の大きかった顕微授精だけ申請します。
ざっくりですが顕微授精にかかった費用です。
   問診料 800ペソ×10回=8,000ペソ
   医薬費 27,796ペソ
   手術費(採卵~移植) 73,550ペソ
   合計 109,346ペソ
日本円で80万円くらい……ヒエ~~~超高い!!!
他にも細かく調べれば血液検査とかいろいろあります笑
しかもレシートやらなんやらを集めて
お医者さんに直筆の申請書を書いてもらって…というのが超面倒です。
ただ、払った金額の7割が還付対象になるのではなく
「日本で同様の処置をした場合の7割負担」らしいので
いくら戻ってくるのかは不明です。

日本の育休申請

これは本当に何も調べていないのですが
出向者にもどうやら日本の育児休暇制度が適用されるみたいです。
会社の人事が手続きしてくれるのか?
小さい職場なので前例もないらしく、これから会社と話し合いをしないといけません。
というかそもそも、日本で産むのか、メキシコで産むのか、育休後職場復帰するのか、しないのか…
個人的には1年くらいの育児休暇が欲しいと思っています。
そのあと職場復帰するかどうかは……超怪しいです。
日本に帰りたいな、なんて考えてます。
メキシコ人旦那の働き口が見つかるかどうか等、懸念点は色々あります。

日本の出産一時金

申請はまだまだ先だとは思うのですが、
こちらも育休申請と同様分からないことばかりです。
保険組合を通して申請するものみたいなので、
申請書を本社の人事に提出すればいいのかも…?
調査中です。

出産に高額医療が適用?

メキシコの高額医療保険にも入っているので
出産にも保険が適用されるみたいです。
旦那も別の職場で高額医療保険に加入しています。
でも、日本の出産一時金も貰って高額医療保険も適用して…
って何か貰いすぎなような…
これはメキシコの人事に聞けば良さそうです。

子供が生まれたら、領事館で出生届

これはまだまだ先ですが、
生まれたらまずActa de nacimiento(メキシコの戸籍謄本みたいなもの)を取得した後に、領事館で出生届を出します。
Acta de nacimientoは、今後パスポート発行など色々な場面で必要になるので、5枚くらい多めに取っておくように言われました。
ちなみに、母子手帳はPDFでダウンロードするしかないそうです。

…以上、いまの時点で思いつくペンディング事項です。

まだまだ分からないことだらけなので
職場や周りの人に聞いて少しずつ情報を整理したいと思います。

それ、間違ってまっせ!ということがありましたら、是非ご指摘お願いします💦


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