【現実編】50代主婦が久しぶりのアルバイトで気付いた『体と心のリアル』不安だらけの社会復帰が喜びに変わるまで
おかんです♪
4年ぶりの社会復帰で気付いたことをお話ししています。
前回の『〜気付き編〜』はこちら👇
アルバイトを始めた私が、まず最初に思ったこと。
「あれ?私の体、こんなに動かなかったっけ?」
頭の中は、数年前まで現役でバリバリ働いていた頃の感覚のまま。
要領良くテキパキ動いて、多少の無理もきいていた自分。
でも4年というブランクの後の現実は、当時とは全く異なるものでした。
アルバイトの勤務時間は、半日の4時間。
それなのに帰宅した瞬間、どっと疲れが出てしまいます。
50代半ばなので、体力の衰えは自覚していたものの、
「体が、思い通りに動いてくれない」
現実は想像以上でした。
前向きな気持ちとは裏腹に、体がついてこない。
やる気はあるけれど、スピードが出ない。
意識と体のギャップが、地味に心に突き刺さりました(笑)
さらに、
言われたことを忘れる
同じミスをする
1つ覚えると1つ忘れる
「早く覚えなきゃ」
「迷惑をかけたくない」
そう焦れば焦るほど、頭が真っ白になって、思うように体が動かなくなる自分がいました。
そんな自分が恥ずかしくて、なかなか認めることができず、しばらくの間は自己嫌悪の中にいました。

でも、あるとき気づいたんです。
これは、気合いや努力だけでどうにかなる問題ではないと。
そう感じたときに、
「これが今の私の現実なんだ」
と、ようやく受け止めることができました。
だからこそ、
『できない自分を、そのまま受け入れてみよう』
そう思えたのです。
・帰宅後は少し休む
・家事もできる範囲で
・若い頃の自分と比べない
そう心に決めて、今の自分を受け入れたとき、心がスッと軽くなりました。

今の自分自身に対して
『ありのままを受け入れて許す』
許すとは諦めや我慢することではなく、
これ以上、無理に戦わなくてもいいと自分に許可を出すこと。
この数ヶ月間でそれを少しずつ実感できるようになってから、年齢に抗わず、素直に自然体で過ごせている気がします。
そして今の私にとって、それがいちばん心地よい在り方だと感じています。
今の自分と手をつないで生きる。
50代からの現実的でやさしい選択なのかもしれませんね。
そしてもうひとつ。
心の変化と同時に、思いがけない“別の変化”も起きていました。
それは、決して特別なことをしたわけではなく、毎日の積み重ねの中で、自然と起きた変化です。
その変化については、
また次の記事でお話ししますね♪
