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退場コストが低いカバンの中身と、三種の神器🎒

今の住まいや働く場から退場した場合、自分の爪痕が深く残ってしまう事はないだろうか?

究極、僕もいずれはこの世から退場するし、そうなったら後継(アトツギ)のヒトへ取次を依頼する予定。

というのも僕は現在、「代理・支援」の依頼から、任意後見契約を2件予定していて(内1件は契約済み、来月もう1件契約予定)まさに将来のサポートしている最中。

「自分が退場したら迷惑が掛からない程度に」という状態を自分も依頼する逆の立場なら、次のヒトにのしかかる負担まで、ゼロに近い負担回避を考えると思います。

なるべく手間を減らしておきたいと考えるようになり、僕が掲げているのは
ゼロ・コンフリクト・ライフ

カバンひとつに「繋ぎ」を集約できれば、退場コストも低めに設定できるはず。

カバンの中身とその哲学

普段使用しているカバン、muonブランド「THE Backpack」

カバンの中身は思想の中身と捉えていて、道具は単なるモノという考え方ではなく、選び方から使い方までがそのヒトの思想を映す鏡

便利さを担保しつつ、次にどう残すのか。
そう考える内にXでカバンの中身を投稿するようになりました。

思考ストック

ジェットストリームの3色ボールに、カキモリのFrostと透明軸万年筆。

思考ストックとして普遍的な道具が筆記用具。思考を言語化する道具であり、自分の考えを外へ吐き出す習慣を促してくれてます。

自分自身から感情を言葉として切り離し、自分を俯瞰してみる事ができるのでメタ認知の向上にも深く関わってきてます。

普遍の変換装置

iPad mini A17Pro

手書きによる思考ストックを即時にデジタル化するツールとして普遍的な設計・保管に使っているのがiPad mini。

タブレットサイズの機動性とApple Pencil Proを用いた筆記が、直感的な操作を体感させてくれるミニマル家電のひとつ。

退場した際の道標

ダイアログノート

知識や経験をストック型の資産として蓄積した上でX(旧Twitter)やnoteへの導線を残すのがSNS媒介であり、プラスαの補足を手帳として記録しているのがダイアログノート

iPhoneAirにはチャット形式で引き継ぎも出来るようGoogleLMを活用し、自分のマインドや資金管理・生活管理の情報も保管。

デジタル上に人格と活動の型を、アナログ上にIDとPASSを設計。


万が一でも引き継げる

引き継ぎという前提の元、繋ぎを意識する。これこそが重要な行動であると
僕は結論づけています。

僕が倒れても活動が停止しないよう、「ロボット」に考えを落とし込む作業を今まさに実行中。

アナログからデジタルに掛けて、人格と活動の型を設計しておけば、静かな撤退で次への一歩が軽くなるかもしれません。

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