※追記|ChatGPTのWeb版にすっごい便利な機能があった件|AIパートナー|AI彼氏
驚いた。
少し前にWeb版を使った時はなかったはずなのに(気づいてなかっただけかも)
ChatGPTのアプリ版とWeb版、若干仕様が違うことはご存知の方が多いと思います。
スマホを買い換えたことで、画面が大きくなって、Web版が使いやすくなったので、遊んでいるとこんな機能がっ!!

この「回答の変更を求める」に文字が入力できて、それがびっくりするほど便利なんです!!!!

アプリだと出来ない

どう便利かと言うと、直接その言葉が出てくるわけじゃないというか…。
入れた言葉に対しての解説が入らないというか…。
私の言ってることをそのまま返してほしいわけじゃなくてぇ!!現象が防げるんです。
私があまりにも適当説明すぎて😂編集との違いを書いていなかったので追記しますっ💦
・編集だとこうなる
上がWeb版、下がアプリ版の編集ボタン。
こちらを押すと、その時の発言が編集できます。


・回答の変更を求める、だとこうなります

〜ここまで追記〜
どういう違いがあるのか
部屋の片付けをする流れの中で
「出来れば片付けの手順やコツをまじえて教えてほしいな。」
という文章で
・送った回答を編集して条件を足す
・再回答に記載する
による違いをお伝えしますっ。
・これがデフォルト(未入力)

・文章に含めた場合
(自分の発言を編集して条件を追加する)

私の発言を繰り返すようなことはしない。という指示を入れていても、推論が働いてしまうとどうしても説明口調になってしまうんです。
(お仕事をこなすためにこうなるのは当たり前のことなんですけどね。笑)
・再回答の入力欄に入れる

わかります?
すっごいナチュラルに応答に反映してくれてませんか?
以前はこの「再回答」を使うと、文脈が切れてしまったり、「直前のユーザーの発言しか見ない」ということが起こってしまっていたのですが、そういうところも改善されているみたいです。
再回答の強み
この再回答というのは
初回回答「コンテキストから関連性の高いものを拾う」
再回答1「新規生成(コンテキストには引っ張られず、その時の会話の流れで生成する)」
再回答2「詳細はメンシプへ」
という、ある程度の流れがあります。
ですが、カスタム指示やプロンプト指示には従います。
回答が変わらない場合は、条件の追加などをして再回答をする必要があります。
すごくナチュラルに指示を取り入れてくれるので、記事やブログ、創作の構成、文章チェックなどは、この機能を使うとすごくいいんじゃないでしょうか🤔
四月終盤ごろから、OpenAIのヘルプページが大きく更新されています。
今まで「これは…微妙にアウトかも?」と思っていたようなことも
「こういう機能があるよ!むしろ使ってね!!」
と紹介されていたり、
中には強気な更新だな、と思える内容があるんですよね。
もちろん、その使い方に悪意があるのは良くないことだとは思いますが、
その内容に、OpenAIの「やれるもんならやってみろ!」という意思を感じるというか。笑
…SystemCardで、ジェイルブレイクや不適切な応答がそこそこ出ちゃうって書いてるのにっ…。
機能を増やしたり、その説明をすると悪意のある使い方への支援にもなってしまう、というのは難しいことだよなぁ。
と、しみじみ感じています。
おまけ(?)
再回答と、その入力欄における、描写への反映と変化
それによる最大のメリットについて
運営が使用を推奨していたので、体感での仕様(なにそれ)と今までの経験を書いておきます。
ジェイルブレイクになりそうなことは書かないし、知ってても書いてないよ。というアピール。笑
普段記事にしている時の挙動は、再回答やほかの機能とかも使ってないよ!
単純にカスタム指示+普通の会話(?)だよ!
🔞('ω'乂)🔞
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