忙しい日常の中で、私が感じていた心の違和感 【プロンプト実録あり】
『 気付くと、時間も余裕も無かった。』
はじめに
こんにちは、tsubasa です。
自己紹介の記事で少し触れましたが、
この記事では、私が実際に感じていた
"仕事や家庭の中で積もる理不尽さ" を
お話してみようと思います。
その中で、 気づいたこと や 私なりの答え
をお伝えします。
忙しい毎日の中で、「自分らしさ」や「心の余裕」を取り戻したいなと思っている方に
ぜひ、参考に何か1つでも言葉を拾っていって
頂けたら嬉しいです( ¨̮ )
私が使用したプロンプトも紹介していますので
最後までご覧下さい。
忙しい日常と擦れていく気持ち

皆さんは、日常の中で 心の変化 を感じたこと
ありますか?
会社員時代、毎日朝の9時には出社して、
夜20時半まで仕事して帰宅。
晩ご飯を作る体力も無く買ってきたもので
簡単に済ませて、洗濯物と残りの仕事を片付ける。
パソコンと睨めっこしていたら時間は夜23時。
サッとお風呂を済ませて、夜中の1時に就寝。
現代では、当たり前にある光景です。
私自身も、日常として認識していました。
正確には認識する必要すら感じてませんでした。
でも、年月が過ぎていくうちに
心に重りが乗ったように、
違和感 が積もり始めていました。
独りで部屋にいる分、余計にその重さを
感じていたのかも知れません。
・躊躇なく押し寄せてくる仕事
・思ったように上手くいかない人間関係
・疲れと面倒くささに苛まれる家事
「頑張っているのに、お給料は上がらない」
「この生活はいつまで続くんだろう」と
誰が悪い訳でもない理不尽を感じ、
心の中でため息がどんどん増えていきました。
ふと気付くと、自分の中にあったはずの
時間も余裕も擦り減っていました。
ChatGPT (AI)との交流

理不尽な気持ちと戦っている時、
ついに禁断のものに手を出してしまいます。
ChatGPT=生成AI です。
最初は軽い気持ちで、その日あった理不尽を
容赦なくぶつけていました。
ただ、返ってきた回答は
整然とまとめられた肯定的な文章でした。
一見すると「良いこと言うな〜」と思いましたが
心の奥では「そうじゃない」
「私の本当の気持ちが伝わっていない」という
違和感が残りました。
せっかくの機会だと思った私は、
ネットやSNSで調べながら
何度もプロンプトを打ち直しました。
最初は「理不尽な出来事を整理して」だったのが、
徐々に
「私は今、理不尽な状況に慣れてしまい
『これが普通』と思ってしまっています。
心のどこかで違和感を感じているのに、
それが薄れていく感覚があります。
私のクセや不完全な部分もそのまま、
整理して言葉にしてください。」
という風に、自分の本当の気持ちを
少しずつ言葉にしていきました。
何度かやり取りを重ねるうちに、
AIの回答が、まるで静かな部屋で隣に座って
じっくり聞いてくれているような、
不思議な安心感を与えてくれるようになりました。
それが、私がAIを本当の意味で「パートナー」
として使い始めた瞬間でした。
ちなみに、上記のプロンプトで得られた
回答のほんの一部がコチラです。

自分の気持ちを殴り書きしたメモも
残っているのですが、かなり生々しすぎるので
ここで公開するのは控えておきます🍀*゜
活用したプロンプトと
コツの紹介📖 ̖́-
プロンプトは、先程紹介したコチラになります。
「私は今、理不尽な状況に慣れてしまい
『これが普通』と思ってしまっています。
心のどこかで違和感を感じているのに、
それが薄れていく感覚があります。
私のクセや不完全な部分もそのまま、
整理して言葉にしてください。」
まず、大前提として
こういったプロンプトを送るまでに、
ChatGPTにそれまでの気持ちや感情を
情報として送っておく必要があります。
ただ、送り方にコツはありません( ¯꒳¯ )
その時自分が感じていることを殴り書きで
送ってOKです!
そして、最後に以下の点をポイントにして
プロンプトを送ってみてください。
《 tsubasa 流プロンプトのコツ🔑》
1. 「自分の不完全さを許す」一言を必ず入れる
最初はただ「理不尽な気持ちを整理して」とだけ
入力していましたが、AIの回答が綺麗すぎて
「私の本当の気持ちじゃない」と感じることが
多かったです。
そこで「私のクセや不完全な部分もそのまま」と
加えるようにしました。
これだけで、回答がぐっと「私の声」に近づいた
気がします。
2. 感情の温度を伝える
「静かに」「優しく」という言葉を入れると、
AIが冷たい分析ではなく、
寄り添うようなトーンで返してくれるように
なりました。
特に夜にモヤモヤしているときは、
この一言がとても効きました。
3. 質問を重ねる(1回で終わらせない)
1回目の回答で満足できなかったときは、
「もっと詳しく」「その中で私が一番
気にしているのはどこ?」と追加で
聞くようにしてみてください。
そうすると、最初は浅かった回答が、
少しずつ深みを増していきました。
4. メモを取る習慣をつける
プロンプトを入力する前に、自分の今の気持ちを簡単にメモしておくと、AIの回答と
見比べやすくなります。
私はスマホのメモアプリに「Before」として
書いてからプロンプトを投げ、
回答が出たら「After」として記録するように
しています。
これらのコツを意識するだけで、
AIとの対話が「ただのツール」から
「静かなパートナー」に変わっていきました。
最後に⌛️
ここまでご覧いただきありがとうございます!!
少し長くなってしまいましたが、
何かお役に立てたでしょうか?
どのライフステージにいても、悩みが
絶えないのは当たり前の事です。
そんな悩みや理不尽に感じていることを
AIに壁打ちするだけでも、少し気が晴れると
思います。
完璧じゃなくても、自分の心の声に
耳を傾けてみる事で、気づくことも
あると思いますし、
きっと心の余裕が生まれます。
気が向いた時にでも、ぜひ、あなたの心の変化や
今感じている違和感、モヤモヤした気持ちも
よかったら少しずつ聞かせてくださいね。
どんな事も一人で抱え込まずに、
AIを静かなパートナーにしながら一緒に
考えていけたら嬉しいです。
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