【6.才能は生まれ持ったものなのか♪】
こんにちは!
木佐木勇志(きさきたけし)です!
今日は趣向をかえて違う角度で考えたことについて書きました!
みなさまは「才能」ということばを聞くとどんなことが頭に思い浮かびますか?この広い世界にはとても優れた能力をもった人が大勢いると思います。誰しも自分にはない他の人がもっているものを羨ましいと感じたことがあるかもしれませんね。
僕が初めてその羨ましいという感情を抱いたのは、僕の3歳年上の兄に対してでした!兄は小学生の時からピアノを習っていて、小学校でも絵や書道などは習っていないにも関わらず色々なことで表彰されていました。
そんな兄の背中に憧れた僕は幼稚園の頃から母親とともに付き添い、兄のピアノの練習をよく眺めていました。小学生1年生になった時に僕もピアノを習わせてもらえることになりました。
ただ、結果的には上達する前に1年ほどで自分から辞めてしまいました!
いま考えても呆れるほどに忍耐がなさすぎですね笑
1年足らずで辞めてしまった僕が言うのもなんですが、芸術面に関しては本当に才能はなかったな、と思っています。幼い時はよく芸術面の才能は兄が先にすべて持っていったから、後に生まれてきた自分には残されていなかったのだと考えていました。
もし仮に才能が生まれる時に受け継ぐものだとしたら、そもそも両親は芸術家や関わりのある仕事もしていなく、むしろ縁遠い位に思うので、引き継がれる才能というものは始めからなかったはずです。
じゃあ僕の兄の才能はどこからきたのでしょうか?
なかなか考えるのがおもしろくなってきましたね!
実際その兄も今は何か芸術に関わる仕事をしている訳ではないので、才能があったとは言えないのかもしれません。でも幼い時の僕にとっては、目の前でコンクールのステージに立ったり、数多く表彰される兄の姿は才能に溢れた存在でした!
今では才能を持って生まれたか、持たずに生まれたかを考えて、何かを諦めてしまうのはもったいないなと感じています。
あるかないか分からないものを考えるよりも、大切なのは描いた理想の姿になるにはどうすれば良いかを考えて愚直に努力すること!
努力した先に得られるものを見てみたいですからね!
今でも無いものものねだりからなのか、憧れからなのか、僕は芸術鑑賞もとても好きでよくステージや舞台へ足を運んでいます。僕にはとても出来ない程に想像を超えて圧倒される表現力に惹き込まれていつも感動しています。まだまだ話足りなくなってしまうので、その話はまた別の機会でお伝えできたらなと思います笑
みなさま読んで下さりありがとうございました。
