がんばるを卒業した日
いつもありがとうございます。
クロタマです。
妻とクロタマには、言ってはいけないNGワードがあります。
それは...
「がんばる」
本日はクロタマの「がんばる」にまつわるエピソードを書いていきます。
妻が「がんばる」が嫌いな理由はまた今度、記事にしますね。
「がんばる」多分、クロタマにとって今世のキーワード。
ナポレオンの辞書は「不可能」の文字を塗りつぶしたと聞きました。
クロタマの辞書は「がんばる」塗り潰そっと。
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本文スタート
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クロタマ保育園時代
(がんばる強制時期)
実はクロタマの母、保母さんです。
母が働く保育園に通う。
息子のことが、目に付く母はクロタマを「頑張らせよう」としてたなあ。
クロタマは逆らって、頑張らなかったけど!
クロタマ小学校時代
(がんばる意欲がない)
クロタマ小学校時代は背も小さく、運動も苦手。
勉強もできなかったなあ。
得意なこともなく
どちらかと言うと、ビクビクして生きてた。
自分には才能なく、大人しい子。
ホント毎日泣いてた。
中学生以降
(がんばるの目覚め)
中学生になって、とある中間テストでたまたま高得点を取ってしまった。
周りや親の態度が一変したのを覚えている。
中間テストなのでぶっちゃけ全部暗記すれば良い点、取れるよね。
頑張れば、周りの反応が変わると知り「がんばる教」に目覚める。
仕事時代
(がんばるの限界→卒業)
仕事時代も持ち前の気合と根性でなんとかなると勘違いしてた。
いまじゃダメだけど
✅24時間働いたこともある。
✅休憩時間も仕事してた。
✅休みの日でも電話があると喜んで会社に行った。
頑張れば何とかなると確信して疑わなかった。
当たり前だが、キャパオーバーした。
1日は24時間。
クロタマは1人しかいない。
クロタマはつぶれた。
がんばればすぐ回復すると思ったが、逆効果だった。
結局回復するのに2年の月日を要した。
よき師との出会いもあり
「開き治る」
周りの目は気にしない。
がんばる教を卒業した。
できない自分でいい。
本日も最後まで読んでくれて
ありがとね♪
うれしい😆
