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島、ふたたび_475〜481日

2023年1月1日〜7日

連日の停電の生活も慣れてきましたが、相変わらずのスマホのバッテリーとの睨めっこは続きます。

年末は、発熱があり首都へ上京しJICA指定のホテルで4泊、その他に1泊しました。
そして、発熱による身体の消耗はありましたが、年始早々に、nosybe(ノシベ)というマダガスカルを代表する観光地へ飛行機で向かいました。ノシベとは大きな島という意味。ホテルはイタリア人の経営者が多いと聞き、イタリア人らしき人もいましたが、レユニオンやフランスから来た人ももちろんいました。

一言、蒸し暑い。
でも、日本の夏よりは湿度は高くない。日本の夏がとても心配になりました、、

ノシベは、離島観光が普通の楽しみ方。
私たちも2つのツアーに申込みました。

2つともパラダイス。

短時間でパラダイスに行けるのはマダガスカルならではかも。
しかもツアー料金に含まれているランチは、日本のツアーとは比べ物にならないレベル。サラダ、新鮮なお魚のグリル、蟹ココナッツソース、お肉の串焼き、ココナッツご飯、フルーツ。
離島で美味しいお食事をのんびりできる贅沢な時間。
料金は場所によるけど、おおよそ18万アリ〜13万アリ(5400〜4000円)

あまりにも綺麗すぎて
うっかり日焼け。
生まれて初めてた皮膚の皮が剥けました

それぞれに島の特徴があり、島民による手刺繍を施した布や絵を海岸に飾っていたり、動物公園にして、マダガスカル独自の猿にフルーツをあげられる体験が出来たりと。
マキと呼ばれる猿の毛は、ホワホワしており、手は優しくプニュプニュしてました!!
アクティビティ満載!

島の小学校
亀の絵が書いてある
島民の手作り
人により、色使いが違うし、絵柄も違うので好みを探すのも楽しい


今回は3つのホテルを2泊ずつ、計6泊。
それぞれに異なる特徴のホテルで異なる過ごし方で満喫。
念願のカメレオンはホテルのヴィラの真前の木が住居らしく、いつも同じ場所にいました! 驚くほど鮮やか、色んな色があり、芸術作品!

ホテルのビーチにて
赤い土の島から
熱帯の島へ
イランイランの花収穫の仕事の後のご家族
ひとかご5000アリアリ。
その場で現金を受け取っていました。
イランイランの花を集めて回る車
島中いい匂い
ホテルで1日ゆっくり過ごした日
フランス領だったためか、
ムースオショコラの出現率高め
島のお土産物屋
離島にはお土産物がいっぱい
すぐ裏手には住民の生活
ホテルでの朝食
島ツアーのランチ
ホテルからの夕陽

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